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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 今年の大河
Posted on 28.2008
 
前に私が浅見光彦シリーズについて感想を書いた、
『本当に悲劇なのか?』の記事でコメントにあるとおり、今年の大河ドラマは

『篤姫』

です。宮尾登美子の小説『天璋院篤姫』が原作ですね^^

高校の時に、母の書棚にあった、原作小説を読んで篤姫という女性に憧れ、
フジテレビの『大奥』で菅野美穂が演じる篤姫にぼーっとなってしまった私。

最近の大河ドラマは話題性だけで売ってる気がして、
あまり好きではありませんでしたが、
(特に、去年の『風林火山』は途中で見るのを放棄してしまいました・・・)
今年はそういう経緯もあって一応録画して見ています。

そこで、序盤4話を見た感想を書いてみたいと思います。

 


 

 
 


新装版 天璋院篤姫(上)新装版 天璋院篤姫(上)
(2007/03/15)
宮尾 登美子

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<あらすじ> 
時は幕末―――
江戸から遠く離れた薩摩の国に、一人の学問好きな姫君が誕生する。
名前は一(かつ)。
島津の分家の姫として、自由に伸び伸びと育った彼女が、
時の薩摩藩主・島津斉彬公に見初められて養女となり、「篤姫」と名を変え、
後に江戸の将軍家に嫁ぐことになるとは、このとき誰が予想したであろう。
やがて、将軍家は衰退し、時は明治へと移り変わってゆくのであった。
幕末の動乱期に、時代に翻弄されることなく凛々しく生きた一人の女性の物語。

(あらすじ、以上)

 
 
 どんな小説・漫画でもアニメ化および実写化にはクレームが付き物であり、
すばらしい作品であればあるほど批判も大きくなります。
そしてこの作品も、まだ始まったばかりですが、
おそらくはそんな作品になるような気がしてなりません。

キャストは
一姫(後の篤姫):宮崎あおい
島津忠剛:長塚京三
お幸の方:樋口可南子
菊本:佐々木すみ江
島津斉彬:高橋英樹
肝付尚五郎(のちの小松帯刀):瑛太

などなど、蒼々たる顔触れです。

 それでは、第4話まで見た感想ですが・・・

すみません。主役の宮崎あおいさんより、一姫の幼少の頃を演じた

子役の子が

超気になります(--;
さすが大河ドラマに出るような子供だけあって、演技も光ってますねぇ。
あの子は誰だぁぁぁぁぁ(知ってる人いたら教えてください!)

ただ、原作とからめると・・・
海辺のシーンは気の弱い兄・忠冬(ドラマでは岡田義徳クンが演じてます)を
近所の子供から助けるシーンかと思ったんですが。。。

 薩摩の海辺に通商を求めてやってきた外国人のとこに走っていきましたヨ。
このやんちゃ姫さまは(゜Д゜;)


コラ!待てこのガキ!と捕まえようとする大人たちに放った一言。
我は今和泉の姫じゃ!」と一喝するシーンは強烈ですね。
ここで、篤姫がどういう姫君かを視聴者に強く印象付けることに成功していると思われます。
また、貧しい領民を見て、
「この人たちが満足にご飯も食べられないのに、
どうして私はご飯が食べれるの?」
と両親に主張してハンストを起こすなど、原作小説にないエピソードが満載です。
(原作では、初潮がきたときに、侍女がその始末をするために厠に入るのを拒んで
篤姫はハンストを起こします。ええ。未遂でしたが・・・。)

特に、男装をして兄の通っている塾に忍び込んだり、
肝付尚五郎・調所広郷、西郷ら下級藩士とのやりとりは、原作にはありません。
青春ドラマ的要素も盛り込まないと、篤姫の人となりをうまく描けなかったのでしょうか?
 
でも私、ここは突っ込みたいところなんですけど、
 学問好きで思慮分別もある清少納言タイプの姫君が、
考えなしに殿方とお忍びで出歩いたりするかなぁ??

父上が、「於一が男であったなら・・・」と思うような姫君です。
書初めでさえ、女性らしく平仮名で和歌を詠むより、闊達な文字で漢詩をしたためるような、
そんな姫ですが、いくら分家の姫として伸び伸びと育ったとはいえ、
姫君としてやっていいことと悪いことの分別ぐらいはあったと思います。
そして、いくら頭が良くても、そういう姫でなくては、
斉彬も養女として望むことはなかったでしょう。
一応斉彬の弟のところにも、年頃の姫君はいたわけですから^^;

また、宮崎あおいさんの表情が動きすぎるのも気になりますね。
首から上の動きが特に落ち着きがなく、ぎこちない感じなので、
見ていてハラハラします。
ですがそこは、時代劇の経験も浅く、
重い鬘やきつい着物の締め上げも慣れないからでしょうから、
これから先に期待することに致しましょう。

(ここで一つ豆知識。
 着物や浴衣を着るときに、腰紐の代わりに古くなったストッキングを使って締めると、
 着崩れすることもなく、長時間着用していても楽ですよ^^
 是非お試しあれ♪)

今のところ、突っ込みたいのはそこだけかな。




 忠剛役の長塚京三さん、お幸の方役の樋口可南子さんはなかなかハマリ役だと思います^^
樋口さんのあの声で粛々と諭されたら、いくら篤姫と言えど、
何も言い返すことはできないだろうなぁと思いました。
 二つビンタとあだ名されるほどの名君・島津斉彬公役・高橋英樹さんに関しても、
笑顔の下に隠された思惑が読めない感じが出ていてかなりステキです!!
きっと名悪役を演じてくれることでしょう( ̄ー ̄)
 そして何より驚いたのが、将軍・家定(今はまだ家祥ですね)の
「暗愚だと思われていたが実は賢い人だった」という説が取り入れられていたことです。
それにしても、新撰組のときは山南総長を演じていた堺雅人さんが家定とは恐れ入りました。
どんな家定公になるか、楽しみにしていたいと思います。



さて、舞台はこれから、鶴丸城へ、そして江戸の大奥へと移っていきます。
大奥での賢妻ぶり、そして、皇女・和宮(堀北真希)との確執と雪解けが
宮崎あおいさんによってどのように演じられるのか、楽しみにしております( ̄ー ̄)y-.。o○


 
それから一言・・・

原作小説を大幅に変えすぎです。NHKさん・・・。

 

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

cetegory : ドラマ  ✤  comments(4)  ✤  trackbacks(0)
2008年01月28日(月)  15:50 by 沙羅
 ✤ Comment






432:
 う゛ーん・・・個人的には宮尾登美子さんの本が今ひとつ好きになれないこともあって、イマイチ見る気のしなかった今回の大河ドラマ。もとより泊り勤務の多い私は連続ドラマを見るのが大変なので、ずいぶんまともにテレビを見なくなってしまいましたが、コレに至っては正直まだ一度も見てません(苦笑)。大奥などいう男の身勝手な産物の中で振り回される女性の皆様は、どんな気持ちだったんだろう、と考えるとちょっと切なくなります。

 しかし、今も昔も男ってやつは・・・と反省する為にもちょっとは見たほうがいいのかなw
イヴィスティ ✤  2008/01/30 01:25 ✤  [編集]
433:
>>イヴィ

 まぁ、好みは人それぞれだし^^ 
 私も最初は、篤姫役が宮崎あおいって聞いて、観る気しなかったりしたもの(--; ちなみに私も夜はバイトでいないことが多いけど、録画してます。時代劇は主にどこを見てるかというと、実は、衣装や髪型だったりするのです。 ま、機会があったら一度見てみてくださいな^^ 特に、西郷役の小澤さんが、本当に西郷隆盛そっくりでビックリです。主要な部分以外での配役は、本当にNHKよく考えたなァと思いました。 ちなみに、毎週土曜日の13時から再放送してますよ^^

 奥向きに関して言えば、男性の身勝手に振り回される部分もあったと思うけれど、決してマイナスな面ばかりではありません。 むしろ私は、このドラマを通して観て欲しいのはそこかもしれないな^^
 奥向きに奉公に出た女性というのは、奥で粗相のないように徹底的に礼儀作法その他諸々のことを仕込まれ、どこに出しても恥ずかしくない女性へと成長します。ですから、その奥の主(大奥なら将軍)のお手付きなどにならない限り、いい縁談が舞い込んだそうで、その時代、女性としてのキャリアを磨くという意味でも奥仕えを希望する女性は結構いたようです。(ちなみに、お手付きになると側室となってしまうので一生出られません。)
 また、側室でも、主の子を身ごもれば「お腹様」と言われ、奥の中でも権力者になれるし、場合によっては自分の子を跡継ぎにして実権を振るうことも可能なわけです。いつの時代でも、自分の運命を切り拓くのは、老若男女問わずやはり自分だと言うことがよくわかります。

 女性は翻弄されるものというイメージとともに語られることの多い江戸の大奥ですが、もしこのドラマを見るなら、必ずしもそうでないというところを是非見てやってください( ̄ー ̄)
沙羅 ✤  2008/01/30 03:38 ✤  [編集]
434:
こんばんは、健康法師です。
よろしかったら、公開してください。

大河&あおいファンとしては、「篤姫」は見逃せないでね。
でもご指摘のとおり、時代考証的にいうと武士は笑わないという感性だったはずですが、織田裕二の椿三十郎もそうでしたが、あそこまで感情豊かというのは実際はなかったと思います。しかし、そこは原作者/演出家の思いが出ている所だと思いますので、広い心で楽しみましょう。個人的に言うと、あおいちゃんの薩摩おごじょぶりをぜひ見てみたいですね(憧れるよなー、凛とした「薩摩おごじょ」)

あと、新撰組/壬生義士伝で見せた堺雅人さんの味のある演技も楽しみです。

という事で、大河はかかさず見てるでしょう。(BSHiだと18時からやってるんです)

大河万歳と出張先の宇和島から酔って投稿してみました。
健康法師 ✤  2008/01/30 23:27 ✤  [編集]
435:
>>健康法師殿
 
 久しぶりですね。この記事を書いたらたぶん来るだろうなと思っていました( ̄ー ̄)
 
 私が言いたいのは、武士が笑わないとかそんなご高説はぶっちゃけ、どーーーーでもいいのです!

 健康法師さんは司馬遼太郎の小説がお好きと聞いていますが、彼の小説に出てくるお武家さんや歴史上の偉人にしたって、個性豊かな人がいっぱい出てきているからおもしろいんじゃありませんか? 武士だって十人十色、表情豊かな人間もいれば、腹の底で何考えてるかわかんないようなやつもいて、気の弱い人、質実剛健な人、狭量な人、温厚な人などさまざまでしょう?
 だって、人間ですもの。むしろ、全員めったなことじゃ笑わないとか、どんな精神病集団デスカwwwwww
 「武士は笑わない」というのは、公と私の区別をしっかりつけてこそ、一人前の大人であり武士である。という文化のことでしょう。
 ましてや篤姫は、武家の姫なれど、「武士」ではありません。しかも今まで放映されたのは、家が調所から処分を受ける12歳のときから斉彬の養女になる18歳の時ですから、その時期ってちょうど、

   「箸が転げてもおかしいお年頃」

ってやつじゃないですか。物静かな姫はいるだろうけど、笑わない姫君なんていないと思います。いつの時代どんな境遇にあってもこの年頃の少女たちは、多少表情豊かなぐらいの方が自然だと私は思いますよ。(平安絵巻・源氏物語で理想の女性として描かれた紫の上ですら、思春期ぐらいの年頃はそんなお姫様でしたし。)

 話は変わりますが、私は高校まで、演劇もやっておりまして、ドラマなどを見るとやっぱり声の出し方・表情の動かし方などに自然と目がいきます。
 というわけで、例のごとく自然と表情を観察してしまってるんですが、俳優さんに限らず今の若い人に結構多いですが、「一つ一つの静止画的表情は綺麗なのに、そこに移るまでの過程がぎこちない」と思うのです。
 「表情が動きすぎる」と書いたのはそういうことで、決して「表情が豊かすぎて時代考証にあってないからけしからん!」ってことじゃないんです。誤解を招いてしまいましたね。反省。 

 原作小説をお読みになったことはありますか?私が原作小説を読んでイメージした篤姫は、凛としたなおかつしなやかな女性という感じです。 今まで放映された分から言うと、真野響子さん演じる大久保利通の母上や、樋口可南子さんが演じる篤姫自身の母上のような、そんな感じになりますね。 原作のイメージをあまり壊さないで欲しい反面、いい意味で期待を裏切ってくれることを楽しみにしています。
 
沙羅 ✤  2008/01/31 18:41 ✤  [編集]
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