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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
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 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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 宮崎出身の愛媛県在住。
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 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 頭の整理ができてナイw
Posted on 30.2007
 
皆さんには実写化してほしい小説や漫画はありますか?

私にはいっぱいあります!

今日はそんな実写化の第二段を観てきました。
以前ここでお知らせした、「京極堂シリーズ」第二段、

『魍魎の匣』

です。
 
あらすじは以前このブログで紹介したので割愛・・・
と言いたいところですが、なんか小説と映画でストーリー変わってたり、
台詞を言う人が違ってたりする部分もあるので
映画ストーリーのあらすじ書いときます(--;

 あらすじ:
   1945年、太平洋戦争末期の戦場で、海軍中尉だった榎木津(阿部寛)は、
  もう一人の兵士(宮藤官九郎)を助ける。
   投降しようとしていたさなか、二人は敵の閃光弾を浴び、榎木津は左目を
  やられてしまう。逃げ込んだ洞窟で左目の覆いを取った榎木津は、久保を見
  て激しく動揺する。
   彼が見たものは、匣(はこ)にまつわる久保のおぞましい過去だった。

   それから7年後、東京で探偵事務所を開いていた榎木津は、叔父で映画館
  を経営する今出川(笹野高史)の紹介で元女優・柚木陽子(黒木瞳)と引き合
  わされ、娘・加菜子(寺島咲)の捜索依頼を受けていた。加菜子は、さる財閥の
  血筋を引く娘だった。
   一方で、その頃加菜子は、同級生の楠木頼子(谷村美月)とともに、
  中学校の校舎に忍び込もうとしていた。
   
   その10時間前、小説家・関口巽(椎名桔平)は、赤井書房のカメラマン・鳥口
  (マギー)に遭遇。鳥口は、相模湖連続バラバラ事件の取材を頼むが、関口は
  それを軽くあしらい、稀譚舎へと向かう。 
   そこで今度出版する関口の単行本の打ち合わせをしていると、新進気鋭の
  小説家・久保峻公が現れる。彼は戦場で榎木津が助けた男だ。彼の口から、
  赤井書房の編集室で、バラバラの右腕4本が見つかったと聞かされて驚く関口。
  「稀譚月報」の編集者・中禅寺敦子(田中麗奈)とともに赤井書房にかけつけると、
  鳥口は興味深いリストを提示してきた。それは、敦子が目をつけていた新興宗教
  の信者リストで、バラバラ被害者最有力候補の二人もその中に含まれ
  ると言う。彼ら3人は、潜入取材を試みることに・・・。

   その3時間前、謹慎中の不良刑事・木場修太郎(宮迫博之)は、映画館で美波
  絹子(=柚木陽子)の主演作を夢中になって鑑賞していた。そこへ、後輩の青木
  刑事(堀部圭亮)がやってきて、青木が担当するバラバラ殺人事件への協力を依頼
  するが、木場は取り合おうとはしない。仕方なく帰途につくと彼が乗った電車が人身
  事故を起こして急停車。電車から降りた彼の前に佇む女学生は頼子だった。落ちた
  のは加菜子である。頼子は、「黒い男が加菜子を突き落とした」と証言する。反対派
  の仕業だろうか!?
   駆けつけた陽子と榎木津。瀕死の加菜子を、陽子は、高名な美馬坂近代医学研
  究所に転院させることに。そこは、巨大な「匣」のような建物だった。
  
   2日後、敦子の兄であり、古本屋の店主でも神主でもある京極堂こと中禅寺秋彦
  (堤真一)の元へ協力を請いに集う関口・敦子・鳥口そして榎木津。
   ところが、京極堂は「あの匣には手を出すな」と言ったきり取り合わない。そのとき、
  たまたま開いていた「魍魎」に関するページと、久保に関する記事を見た榎木津は
  急に古本屋を飛び出していく。彼の見た久保の記憶と、何かが一致したのだ。
  彼が見たものとは?そして、匣の中に秘められたものとは、魍魎とは一体何なのか!?


 
ふぅ・・・(ここまで書いたけど、これほど長いあらすじは初めてだべ・・・)

原作小説の方も1000ページ以上あるもん。
まぁそこは仕方ないよね(--;

やっと感想です。

 なんでも中国でロケをしたとか聞いて、「日本じゃできないのかなぁ?」と
不思議に思っていましたが、映画を観て納得。
 戦後すぐの東京の、セピアっぽいというかまぁ埃っぽい雰囲気を出すのに、
今の日本じゃさすがに無理がありますね(--;

 それから、今作では榎木津の特殊能力がどうやって発生したのかが
冒頭で明かされます。
 
あと、前回結構不評だった京極堂のウンチクシーンについては、
今回、原作の京極堂のセリフが、映画では他の登場人物のセリフとして
分割されてるシーンなどもありました。
前回の棒読み京極堂よりもかなり活き活きとした京極堂で好感が持てましたヨ。

 全体の流れとしては、最初の方はギャグ要素も結構あったりして、
トントンとテンポ良く進みますが、終盤はちょっと分かりづらいかな^^;
今回もトウヤと一緒に観にいったのですが、

 「結局誰が一番悪者やったん??」

と映画の後の焼肉のときに訊かれました(--;
(だから原作読みなさいってばwww)

同年代3人組(京極堂・榎木津・関口)の掛け合いはなかなかおもしろかったですよ^^
あとですね、前作では京極堂と榎木津が格好良く決まりすぎていたのですが、
今回、彼らがいかに奇人・変人の類に属する人物なのかが
か・な・り
如実に再現されていたのはよかったです( ̄ー ̄)b

ただ、不満が残る点としては・・・
1.木場刑事にもっと活躍の場を!!
2.青木クンが格好良すぎるぞ!(ルックスが特に)
3.美馬坂研究所が崩れ落ちる音がすごすぎて台詞聞こえない部分があった。

という点ですねぇ。
特に3番目!!

たぶん、原作を読んでいないトウヤが、
どこに結論を持っていけばいいのか分かりづらくなったのも
一つはこの「ガラガラ~」のせいだと思われます(--;

ただ、研究所崩壊シーンでは、面白い京極堂が見れますヨ( ̄ー ̄)

映像化不可能!とさえ言われていたこの「魍魎の匣」。
結末はともかくとして、登場人物やストーリー構成などは、
原作を知らない人でもちゃんと楽しめるようにアレンジしてあります。

正月というより、あと2日しかないけど、暮れに見たほうがいいかな。
興味のある人は、是非一度観てみてね☆彡
 

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

cetegory : 映画  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2007年12月30日(日)  06:03 by 沙羅
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