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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
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 魔法系吟遊詩人(自称)
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 宮崎出身の愛媛県在住。
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 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ ビバ☆日本!
Posted on 09.2007
3連休の真ん中の日曜日のこと、
久しぶりにトウヤたんと映画館デートしてきました。

でもね、観た映画は色気も素っ気もないですヨ?
 
 
今回観たのはこちらです☆


↓↓↓
 
 
 
マイケル・ムーア監督
   
   『Sicko』





 これねぇ、日本語で表記すると「シッコ」になっちゃうけど、
訳すとそんな変な意味じゃないですヨ。
病気って意味の「Sick」にoをつけて、
「俺は重病患者なんだぜ!」などと自分を揶揄するようなときに使う言葉で直訳すると「(末期)患者」って意味です。

マイケル・ムーア監督といえば、『華氏911』など、
ブッシュ政権を批判する映画でおなじみですよね。
今回の映画は、アメリカの医療保険について風刺したものです。

西側諸国の中で唯一「国民皆保険」ではない国・アメリカ。
その背景にあるものは、国民全員の潜在意識の中にある社会主義への恐怖と、
政府と医療保険会社の癒着があります。
「国民皆保険制度」=「社会主義医療」だという意識を植え付けられているのです。
アメリカで優秀な医師とは、人を治癒する医師ではなく、
保険会社の負担を減らす医師を言うのです。
したがって、保険に入れるかどうかの審査も厳しく、
入れたとしても今度は保険金を給付してもらえるかの審査すら厳しすぎます。
ですから、高い高い医療保険をかけていたとしても手厚い看護が受けられるとは限らず、
また、保険がかけられなければ膨大な医療費を払わなければなりません。
アメリカでは薬代だけで、国民一人当たり24万円も支払うそうです。
これだけでもびっくりですね(>_<。)

そして、お金が払えない患者はどうなるか・・・

なんと・・・・・・


治療途中だろうと何だろうと身ぐるみ剥いでポイッ!です。

タクシーで救護院などの前に捨てに行きます。
ここは私もびっくりしました。人のすることだとは思えません。

マイケル・ムーア監督はそこにメスを入れました。
国民皆保険制度が社会主義医療なら、他の先進諸国はどうしてるのか?という疑問を抱いたのです。
そこで彼は自ら、カナダ・イギリス・フランスに、
そしてかつてアメリカを恐怖のどん底に陥れたあのキューバにまで出向くのです・・・。






コレ観て思ったことはやはり、この一言に尽きます・・・。

日本人でヨカッタ!!!!!(>_<。)

そりゃ、イギリスやフランスみたいに医療費タダではないけれど、
(ついでにフランスじゃなんと!国が65%、企業が35%負担して有給休暇までつくらしい。)
キューバみたいにたった5円で薬が買えるわけじゃないけど、
それでも保険証さえ持参すれば医療費は1500円かそこらで済みます。
アメリカのドルにしたらたった10ドルぐらいにしかなりません。



しかし、沙羅はひとつ心配していることがあります。
それは・・・
悲しいことに、何でもかんでもアメリカの猿真似をしようする人々が日本には沢山いることです。
なぜ、そういうスタイルや制度がアメリカでは推奨されるのか、
それらを日本に、あるいは自分のスタイルに取り入れたときのメリットとデメリットはどうなるのかなど、
深い検討もなしにただがむしゃらにアメリカ式にというのは
かなり抵抗があります。ジンマシン出そうです(笑)

そういう考えを持つ人々にとって、この映画はどう映るのか・・・。
ちょっとだけ興味がありますねぇ( ̄ー ̄)ニヨニヨ
マイケル・ムーア氏独特のブラックユーモアに大いに毒されてきてください(笑)

2008年、アメリカは大きな転機を迎えます。
それは、かつてクリントン政権時代に国民皆保険制度を取り入れようとしたあのお方が大統領候補に挙がっているからです。
そのお方とは・・・ ヒラリー・クリントン女史 です。
謂わずと知れたクリントン元大統領の奥様ですね。
彼女が大統領になれば、アメリカ史上初の女性大統領となり、
同じく民主党から出馬しているオバマ氏が当選すれば、
アメリカ史上初の黒人大統領が誕生するわけです。

今後のアメリカの動きから目が離せませんね^^



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

cetegory : 映画  ✤  comments(7)  ✤  trackbacks(0)
2007年10月09日(火)  14:36 by 沙羅
 ✤ Comment






339:マジレスしたほうがいいの?
 医療に関しては・・・どうなんだろうなあ。もちろん今のアメリカが抱えている問題は多いでしょうが。

 ただ、ゴッドハンドと呼ばれるお医者さんが日本に居れないことが多いのは何でなんだろ・・・と思わずにはいられません。患者さんのマナーがとても悪かったり、おじいちゃん、おばあちゃんに昼時の病院が占拠されて、なかなか治療が受けられなかったりってのも結構重要な問題だと思います。下手すると集会場になってたりするし・・・。患者さんの意識に関することはそう簡単に解決できないのでしょうが。

 医療費が安く、救急車がタダで呼べるのが当たり前っていうのも、いい事ばかりではないのかもしれません。そもそも病院って日常的に通う場所ではないはずですし。どちらもバランスよく・・・という風にはいかないのかなあ。
イヴィ ✤  2007/10/12 03:07 ✤  [編集]
340:マジレスでもネタでもどっちでもいいとですw
>>イヴィ

 マジレスにはマジレスで返すべw
 ―――覚悟はいいかい?( ̄ー+ ̄)


まず初めに、
結論:問題ある点とそうでない点を踏まえて少しずつ対策を講じていくしかないでしょう・・・。


 患者さんのマナー・・・確かにあまりよろしくないですね。
私は体があまり丈夫なほうではなく、よく救急車や夜間の救急外来のお世話になることが多いのですが、夜中の病院で酔っ払いが暴れてるのを多く見ます(>_<。)
 最近では、入院費や出産費用を踏み倒す人もいるとか・・・。
入院に関しては突然の事故や病気は予測しようがないという面もあるので仕方ないにしても、出産費用はねぇ・・・。
でも日本の医療保険はまだ良心的だと思うし、入院費とか踏み倒すぐらいならかけておいて損はないと思う。

 お医者さんだけじゃなくて、研究者は他の分野でもどんどんアメリカに出向いて行ってます。これは本当になぜでしょうね^^;患者の質だけじゃなく、日本の学会にも問題があると私は思います。

 老齢者の医療の問題ですが、5年ぐらい昔はたしかに老齢者に病院が占領されてどうこう・・・なんて言ってたけど、私のかかりつけの病院はお年寄りあんまりいないですよ。
 老齢者の医療費は昔はタダでしたが、現在は1割負担または所得収入のあるお年寄は3割負担へ変わっていますからね(^^;
 これは推測ですが、お年寄りだけの文化サークルみたいなのもあるので、(私の母方の祖母も亡くなるまでずっと参加していました。)たぶん皆さんそちらに行くんでしょうね^^
 あと、ひなたぼっこをしながら神社の境内でおしゃべりをしているおばあちゃんたちを見ると、本当に楽しそうですよ。見ていてこちらがほんわかした気分になります。
 
 救急車の件は、どこか関東のほうだったと思いますが、新しい取り組みをしている自治体がありました。なんでも、電話をかけてきた人に、患者の容態はどうなのかなどを詳しく聞いて、コンピュータに入力していくのですが、それが基準値を超えたら初めて救急車が出動するシステムらしいです。
まだ試験段階らしいし、「救急車の出動が遅れる」なんて問題もあるみたいですけど、他の県でも早く導入されるといいですね。
また、他の自治体ですが、災害以外での救急車の出動を有料化しようとする動きもやっぱりあるみたいです。
私はどれだけ高熱でも意識を失っていない限りタクシーを利用しています。金がなかったら脚が動かせる限りフラフラでも自転車漕いで病院行きますヨ(笑)
軽症のくせにタクシー代わりに救急車を呼ぼうだなんて、ほんっと信じられないですね(>_<。)DQNもいいとこです。

本当に医療を必要としている人に適切な医療を!というのが理想ですが、病院にかかりやすいことに甘んじて、国民のほうが「つけあがりすぎた」面が多々あるように思えてなりません。

・・・・・・簡潔にまとめようと思ったのにまた長くなってもうた_l ̄l○
沙羅 ✤  2007/10/12 13:46 ✤  [編集]
341:
知り合いの薬学者から聞いた話。

日本は医療関係の認可がものすごく下りにくくて、満足な臨床試験ができないらしいよ。
現場で人体実験とかそういう怪しい話じゃなくて、普通に新薬を作るときの話ね。
その知り合いも、新薬開発の為にアメリカの研究所勤だし。
多分手術とか医学研究の方でも似たようなもんなんじゃないかな。

もちろん、アメリカの方が良いって話じゃなくて、日本にもアメリカにもそれぞれ良いところと悪いところがあるってだけなんだろうけどね。
一方が全てにおいて優れているなんてありえないんだし。
カラクルム ✤  2007/10/13 19:29 ✤  [編集]
342:なるほど!
そういう理由があったのね。確かに、日本全体分野を問わず新しいものに激しい抵抗を示す傾向があるよね。
納得デス。

確かに、どこが100%いいとか悪いなんていう二元論で測れる問題じゃないと私も思ってる。あの映画を見たら、自分達はまだ恵まれてるなぁと思ったけど、臓器移植や代理母出産の問題を考えると、海外に行った方が満足の行く結果を得られたりするものね。


追記:
桝添厚労大臣がついに薬の認可が早く下りるようにする方案に着手したね。そのニュースで知ったけど、アメリカじゃ審査期間は1年半なのに日本って認可が下りるまで4年もかかるのね>< 
審査官を2011年までに400人に増やすとかって聞いたけど、どうなるんだろう。公務員扱いなのかな?それとも民間委託なんかもするのかな?今後の動きが気になります。
沙羅 ✤  2007/10/14 01:20 ✤  [編集]
343:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 ✤  2007/10/22 07:06 ✤  [編集]
344:
>>非公開コメの方へ

そっかぁ・・・。事情はわからないけど、そう決めたんなら仕方ないねぇ。
何かあった?
私で相談乗れることなら、話聞くだけでも聞くよ。
でも、さびしくなるなぁ・・・。
沙羅 ✤  2007/10/23 20:40 ✤  [編集]
345:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 ✤  2007/10/24 13:15 ✤  [編集]
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