Admin

このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

プロフィール

沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
 MML作成承ります☆

中の人:
 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
http://twitter.com/jade0073

星が見える名言集

FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カレンダー(月別)

10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新の記事
最近のコメント
月別アーカイブ

06  10  08  05  04  03  02  01  11  10  09  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

カテゴリー
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

FC2Ad

 ✤ スポンサーサイト
Posted on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

cetegory : スポンサー広告  ✤   ✤ 
--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 画期的殺人兵器w
Posted on 10.2007
きっかけはトウヤと二人で観たDVDだった。

そしてトウヤが制止するもたいした抑止力とはならず



ついに私はあるものに手を出してしまった・・・・・・・・・・
 
 
 
 

 


これっ!!!

DEATH NOTE デスノート(1) DEATH NOTE デスノート(1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社

この商品の詳細を見る






あーあ・・・

何を血迷ったか全巻一気に購入だよwww


同じ「死神」が出てくる漫画でも、
『BLEACH』はよく読んでいたけど、この漫画はあまり読んでいませんでした。
デスノートの映画を観ようと思ったのは、トウヤが観たがったのもあります。
しかし、一番の理由は、『私の頭の中の消しゴム-アナザーレター-』からファンである香椎由宇ちゃんが
主人公・夜神月の恋人役で出演してたからです。
(もっとも、漫画ではこのキャラはいないので、映画オリジナル設定だと思われる。)
「おせーよwwww」っていうツッコミはナシの方向で。
みんな知ってると思うけど、いつも通りあらすじ書いときます。


あらすじ:

顔と本名を知っている人間の名前を書き込めば40秒後に心臓麻痺で相手を殺してくれる―――
死神たちの持つデスノートとはそんな代物である。
退屈をもてあました死神・リュークはわざとそれを人間界に落としてみた。
そしてそれを、同じく退屈をもてあましていた天才高校生・夜神月(やがみ らいと)が拾ったとき、
世界は静かに狂い始めた。
自らの幼稚な正義感を振りかざして次々と犯罪者を断罪していく月。
そんな彼をこのまま見過ごすわけにはいかず、ICPO・FBIその他世界中の警察たちが動き始める。
そんな中で投入された最終兵器―――名探偵「L」の存在。
月とLの世界を巻き込んだ頭脳戦が今ここに幕を開ける。
最後に笑うのは・・・誰だ?


まず、映画の感想から。

映画では藤原竜也クンが月の役でしたが、ちと綺麗にまとまりすぎてましたね^^;
彼が月だと、月の冷血さとか汚さがあまり目立たない気がしました。
でもL役の松山ケンイチさんはかなりはまってたと思います^^
リュークはやっぱCGでしたね(笑)
最近行った美容室のお兄サマが、
リュークやるなら布袋さんで(笑)
とか言ってましたが原作漫画を読んでみて私もそんな気がしました(笑)
映画から原作読み始めたけど、映画に出てきていない設定とか
逆に映画では名前が変わっている設定とかいろいろあっておもしろかったです。
全12巻ですが、それを2時間の映画2本に縮めるんだから、
オリジナル設定じゃないとやっぱり無理がありますよね^^;
でも、他とは違ってこの作品は、比較的原作に忠実に
尚且つ原作の面白さを損なわないようなアレンジの仕方がされていて好感が持てました。


次に漫画の感想。
このイラストは結構好きです。
美形なキャラが取り乱してるところなんか、ゾクゾクするほど顔が壊れてます(笑)
ただ、映画と漫画とを比較すると、漫画の主人公の月君は映画より間抜けで滑稽でした。
冷静明晰で表では優等生→裏では実は…という二面性を上手に使い分けられるキャラなんだなというのは分かったけど
ちとえげつないです^^;
あと、一番感じたのが、コレ読むの結構疲れます。
漫画12冊読むのに16時間もかけたのは初めてです(--;
ですが読み応えは抜群。
「本当の正義ってなんだろう?」
とかガラにもないようなことを真剣に考えかけて、やめました。
んなもんどこにもないと私は思ってます。
そんなものがあるなら、それだけで宗教作れますしね。
いろいろ考えさせられる話だなぁと思います。



私がデスノートをもし拾ってしまったら・・・

ノートに名前を書きたい人物?
そんなの言われなくてもたくさんいますよ。そりゃ。
ですが、人を呪わば穴二つと言うし、自分に天罰が下るのは嫌だから
たぶん書こうなどとは思いませんね(笑)
それに死んだらそこで楽しみと同時に苦しみも終わりですから、
そういう相手にはむしろ生きてこの世の苦しみをもっと味わってもらいますヨ。
そのための小細工としてなら、利用価値はあるかもしれませんね。



ですがまぁ、もし本当に実在したら・・・・・・

怖いのでとっとと燃やします(>_<。)


チキンで申し訳ありません _l ̄l○



 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

cetegory : 読み物。  ✤  comments(7)  ✤  trackbacks(0)
2007年09月10日(月)  23:34 by 沙羅
 ✤ Comment






292:ちょち長レスします
 いまさらですって?ふっ、私なんて映画を見てもいないぜ! まあ、漫画のほうは連載やってた頃から全部見てたのですがw 漫画のラストがあまりにも衝撃的だったため、比較的周囲でも好評だった映画はびもーに敬遠してました。ただ単にテレビを見る習慣がなくなって、テレビの前に座ってられなくなったということもあるのですがw でも見ておこうかなあ・・・。

 デスノートは読むのに「ものすごく」体力の要る漫画ですよねw ぶっちゃけ漫画も一気読みしないと前のこととかわかんなくなります。連載や単行本発売毎に読んでると、つながりがわかりにくくて、何度も混乱しました。「ヒカルの碁」描いてる人と同じ絵とは思えないあのギャップが素敵ですね。

 私にとってのデスノートのテーマは「正義」でした。あの漫画を見ていると「正義で人は救えない」んだなあ、というのをとても感じます。ついつい普段の生活の中で、人のやってること正しいとか正しくないとかで判断しちゃうけど、あれが極端になるとこうなるのかな・・・という気がします。絶対に許していけないことはあると思うけど、果たして、力によってそれを抑え付けるべきかどうか・・・というのはまた別問題なのでしょうね。人と人がかかわりあうって本当に難しいですね。


 
イヴィスティ ✤  2007/09/11 01:12 ✤  [編集]
293:うぉぅw確かに長いw
>>イヴィ
あのラスト衝撃的か?ごめん・・・実は予測の範囲内だった
_l ̄l○
映画は映画でまたゾクゾクするような面白いアレンジがしてあるから、是非オヌヌメ♪ それとさ、ヒカ碁描いてる人がデスノ描いてるの、実は最近まで知らんかってん(´・ω・`)ジャンプってのは作画する人と構成・原作する人が違う二人三脚で大体描いてるって聞いたけど、そのせいなのかなぁ?

あと、正義で人は救えない って話だけど、一度刑事訴訟法の授業受けてみることをお勧めするよ。刑法総論でもいい。
日本の刑事事件の例だけで言わせてもらうとね、マスコミの報道に関しても言えることだけど、被害者(もしくはその遺族)の人権なんてミジンコほどもありません。加害者の人権保護だけです。
そして、その加害者の人権擁護の日本の法律ですが、その法律があっても、任意による取調べと称した不当な拘留による「自白の強要」が行われ、そして冤罪が生まれています。
そして死刑囚たちはといえば、まじめに反省し、静かに刑の執行を待つ人もいるけど、とても被害者遺族に見せられるものではないような贅沢な暮らしを(みんなが払う血税で)している人もいる。
性犯罪者の更正とは名ばかり。年に何度か講習会をやるだけ。これじゃ性犯罪の防止もクソもあったもんじゃありません。再犯して当然でしょう。赤線地帯を復活させるか、中国の宮刑(男性器を切除してしまう刑)を取り入れる方がまだマシです。
こういう理不尽なことが当たり前に行われているのが、現在の日本の現状。
法律と実務とはまさに、「建前と本音」の関係にあるのです。

アリストテレス、プラトンから始まって、カント、キルケゴール、ヘーゲルにマックス・ヴェーバーなど、昔からさまざまな偉人たちが「正義」だとか「幸福」だとか、「善」について考えてきたけれど、「正義とはなんなのか?」なんて、考え出したらキリがないです。


私みたいな不器用な人間には本当に生きにくい世の中になってしまった気がするけど、これもまぁ現実。受け入れていくしかないですねぇ。
沙羅 ✤  2007/09/11 18:56 ✤  [編集]
301:ついで、俺も長く。。。
こんばんは、沙羅さん
イヴィスティさんとのコメントを読んで、私からも一言いいたくなったので、言わせてね。
社会人として話せるネタが出てきてうれしい。。。♪

僕は司業や行政の勉強はしたこと無いので、沙羅さんのように法化の専門的な知識をベースに話している訳ではありません。
が、そもそも法律という成文化された「決まり事」は、明治初期に近代化(西洋化)を早急に行う為、(せざるを得なかった)、輸入されてきたもので、それまでの日本は、お代官様・お奉行様が過去の判例や人情、世情など吟味し、緩やかな法度を基本に運用していく(しかも、専任決裁ではなく、あくまでも合議のうえほとんどの賛成が前提)というのが僕の知識です。

つまり、人間としての本音と建前とは別に、そもそも、運用(生活)があって後、法律がついてきたというのが、日本国における法律の実態(しかも西洋の)だと思います。

だから、法律(理想)と現実の乖離があるのは当然の事で、そのギャップを運用や日本独自のシステムでカバーしてきた(こざるをえない)のが今までの歴史だと思います。

また、正義という定義は古来より文化やその底辺にある宗教、哲学によって変わってきますが、大事な事は自分の心の中で成立する正しいと信じる気持ちだと、自分的には考えます。

実社会は、社会科学と違い答えが無く、かつ多様な視点で物事を見なければ、物事の本質がつかめません。かなめを見つける事は大変難しいことだと思いますが、沙羅さんやイヴィスティさんなら、かしこいので、これからも本質を見極めながら自分を高めていけるでしょう。

(うっ、、、長すぎる)
健康法師 ✤  2007/09/16 21:02 ✤  [編集]
302:またまた長いけど
>>健康法師殿
私が上のようなコメントをしたのは、実は、デスノートの主人公・夜神月に同調してしまったからなのです。

確かに、建前では
「たとえ極悪人であろうと、人を殺すのはいけません。」
と答えるしかないのですが、心の中では過去に私はいじめられ、虐げられる側の人間でしたから、
「極悪人など、死ねばいい。悪なんて滅んでしまえ」
と、そう思っていた時期もあります。


そして、いざ法律を勉強してみると、実際は上でコメントしたような有様。
「何が加害者の人権保護だ。ふざけんな!」
とも思うし、その一方で、
「でも不当な拘留による冤罪はいけない。ではどうすれば?」
とも思うわけです。
主人公は、私が過去に感じた葛藤をそのまま感じていた。
ですが、同調したといってもですね、いくらデスノートがあったからといって、勝手に人様の命を奪ったりはしませんけどね。罪を犯したくて犯している人間はそう多くはないと思いますから。

そういうわけで、法律の限界を感じ、シラけてしまった私ですが、法律というものは人が作ったものであり、パーフェクトというわけにはいかないことぐらい理解しているつもりです。

ただ、少し訂正させていただくならば、確かに現行法はそのほとんどが明文化されたドイツ・フランスの法律を明治初期に取り入れたものが原型です。それが多少なりともアレンジされたりして、現在まで運用されています。

しかし、江戸時代以前が「緩やかな法度」によってお代官様・お奉行様のもとで、現在のアメリカのような司法システムでお白州が行われていたかというと、そういうわけでもなく、やはりそこは細やかな規則や、より細分化された罰則などもありました。むしろ、現行の刑法より細分化されていたかもしれません。

第一、決まりごとというのは目標を実現させるためのツールです。法律もまた然り。そこに人情や世情などが入り込み、決まりごとを外れるようなことがあれば、社会が混乱するのは目に見えてます。

そういうわけで、「法律」と呼ばれていたわけではありませんが、そう呼べるものはあったわけです。
ただそれが、名誉革命・独立戦争・フランス革命など、さまざまな市民革命を経て、残酷な刑罰をやめ、人間としての権利を!という風潮が高まっていた欧米人から見たら野蛮で未発達なものに見えたのでしょう。
(例:さらし首や磔などは残酷ですよね。そのほかにも、婚前交渉や不義密通は刑場の前で罪状を示す立て看板とともに、二人並んで正座させられます。これはめちゃめちゃ恥ずかしいと思う^^;)

そしてそんな相手には当然「治外法権」(外国で犯罪を犯した自国民をその外国の法律で裁く権利)なんて認めたくないわけで、国を強くし、そのためにはツールである法律を改正しなきゃ欧米列強は対等に接してはくれない→このまま経済的不利益が続けば国が傾くかもしれない・・・とあっては、こちらのほうも向こうに合わせ、尚且つそれを相手に分かるように示すしかないわけです。
そして、向こうの法律を翻訳し、それを日本流に解釈し、再びそれを向こうに分かる言葉に直していく。その中で文言と実際の運用の仕方に齟齬がでるのは当然でしょう。

但し、それは作った当初の話。

日本の法律は実は時代や新しく発生してきた問題に合わせて何度も何度も改正されています。そりゃ、法改正は後手に後手にと回っている感は否めませんが、そうやって、手を加えられまくってるのが今の日本の法律なんです。あの当時の、作った当初の法律をそっくりそのまま運用しているわけではありません。

そして、仮にも「基本的人権の尊重」を謳った憲法の下で運用される法律です。憲法というのは、その下にある法律がどのような形で運用されていくべきかを決める指針のようなものです。
従って、戦前・戦中もしくはそれ以前における、人権を無視した不当な取調べ、拷問や残酷な刑罰などに対する反省として、大幅に改訂された法律です。
それでも齟齬がある。裏がある。
だから私は、「本音と建前」の関係にあると言ったわけです。

それともうひとつ、社会科学には「学説」はあっても、明確な答えなどはありません。もし、そのようなものがあるとすればそれはあくまで『背後仮説に支配された上での、その時代におけるもっともポピュラーな学説である』といっておきましょう。

私は、「正義」なんて曖昧な概念に、要などないと思っております。なぜなら正義とは、時代によって様々に移ろいゆく概念のひとつだと考えるからです。強いて言うなら、その時代における「正義」を具現化したものこそが、法ではないでしょうか?
もっとも、法律は、「政策」という社会目標を実現させるためのツールでしかありませんが。
沙羅 ✤  2007/09/17 03:24 ✤  [編集]
303:無題
100人いれば100通りの正義がある( `・_・´)

俺が言いたいのはそれだけ、いじょ
トウヤ ✤  2007/09/17 05:11 ✤  [編集]
304:
うーん、夫婦での長編コメントありがとう。
お礼をいうか迷うとこではありますが<<<

最後に、一つ言い忘れていたので、正義も重要ですが、それ以上に大切なのは、相手を「許すこと」です。

健康法師 ✤  2007/09/17 13:05 ✤  [編集]
305:
>>トウヤ
チミの言うとおりだ!その通りなんだっ!
結局、こうつらつら長々と書いて自分の文章力のなさを再確認するようなことになったが、それが真理だっ!(笑

>>健康法師殿
ごめん。一緒に書いたわけでもないし、トウヤに至っては2行しか書いてないw

確かに許すことは大切なことだと私も思いますよ。

ただ、ここで議論のテーマになってたのはあくまで「正義」だし、デスノ全体のテーマも「正義とは何か」では?
だからあくまで「正義」とされてるものを議論する形で、あなたが法律でこの話題に乗ってきたので上のようにコメントを返していたまでですが、いけませんか?^^:
沙羅 ✤  2007/09/17 13:15 ✤  [編集]
 ✤ Trackback
この記事のトラックバックURL
http://jade0073.blog55.fc2.com/tb.php/66-24757032

 ✤  BLOG TOP  ✤ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。