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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 本当に悲劇なのか?
Posted on 15.2007
そろそろ残暑見舞いの季節になりましたが
まだまだ暑いですね(>_<。)
皆さん夏バテなど大丈夫でしょうか?
フルーツトマトとかオクラが効くらしいですよvvv

でもこんな日はやっぱり、
  クーラーの利いた部屋で読書
                          に限りますね( ̄ー ̄)

今日読んだ本はこちら。
 
↓↓↓
 



皇女の霊柩 (角川文庫) 皇女の霊柩 (角川文庫)
内田 康夫 (2004/02)
角川書店
この商品の詳細を見る



お盆に読む本としてはどうなんだろうと思ったけどまぁそれはそれ。


あらすじ:
 心ならずも京から江戸の将軍家へ嫁がされた悲劇の皇女和宮。
 その和宮を卒論のテーマに選んだ美雪の実家は、降嫁行列最大の難所であった木曾路の馬籠にあった。調査のために帰省した美雪は、母親が殺人の嫌疑をかけられていることに驚く。
 一方、別の殺人事件の調査をしていた浅見光彦も、被害者の出身地・木曾の妻籠へ向かっていた。同じ時期、雨の夜に起こった二つの殺人、そして妻籠で作られた和宮の柩と、東京・芝の増上寺にある墓に納められた柩―――。
 伝説と事件の謎を大胆な発想で解き明かす歴史ミステリー。

 

 皇女和宮に関しては世間では、『悲劇の皇女』などといわれていますが、
私からしたらそれはどうなんだろう?と思っています。
というのは、確かに有栖川宮熾仁親王との婚約を破談にされ、
公武合体の犠牲となって泣く泣く将軍家に嫁いだと言われていますが、
最初は嫌々だったかもしれないけど、将軍・家茂との夫婦仲は
子供はできなかったものの歴代将軍の中でも最高に良かったとされているからです。
(真実のほどはご本人たちに聞いてみないとわからないでしょうけど。)
今回、和宮に関してあまり書くと作品のネタばれになってしまうので触れるのはよしておこうと思いましたが、
ひとつだけ・・・
和宮が持っていた湿板写真に写っていたとされる立烏帽子+長袴の直垂(ひたたれ)を身に着けた人物とは
果たして夫君・家茂だったのか?それとも、元婚約者・熾仁親王だったのか???
これは私にも興味深い謎です。
江戸幕府崩壊時の和宮の徳川家を守ろうとした動きなどを見ていると、
通説どおり家茂な気もしますが、ロシア皇女アナスタシア生存説並に私を掻き立てる謎です。(ルイ17世替え玉説は完全に否定されましたので…残念。)


その男性が着ていた装束から判断すると、「立烏帽子」というのは烏帽子の中でももっとも格式の高いものです。
長袴というのは武士の正装の一種で、殿中での抜刀を禁じていましたから(重罪です。切腹をも免れません。)、それをさらに強化し、刃傷沙汰や謀反を防ぐために歩きにくい長袴を正装として採用していたようです。(それとあわせて、殿中差しと呼ばれる短い刀のみを、正装時には帯刀。正装であると同時に、戦意のないことをあらわす。)
(出典はこちら
また、Wikipediaで直垂について検索してみると、もっとおもしろいことが載っていました。
というのは、江戸時代に直垂の着用を許されたのは四位以上の武家の人間で、それはすなわち、有力譜代大名、国持大名、御三家、将軍ということになります。ですが、着用時や、その色に関して厳しく制限が設けられていたようです。で、肝心の公家のほうはどうかというと、こちらは着用を著しく制限されていたものの武家とは違った着こなし(例:武家は長袴だが公家は切袴、袖のくくり方など)での着用をしていたようですね。
つまり、武家と公家(親王さま)で着こなし方は違うものの、将軍家茂も熾仁親王も同様の姿で写真に写る機会はあったわけです。

結論;実際に写真を見てみないと何とも言えない。

まぁ、ミステリーはミステリーのままでおいておくのが一番
ということでしょうか(汗

 


テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

cetegory : 読み物。  ✤  comments(2)  ✤  trackbacks(0)
2007年08月15日(水)  19:14 by 沙羅
 ✤ Comment






266:
こんばんは。
他人のBrog引用好きの健康法師です。

歴史物とミステリー、ウッフフフフフ♪と笑みがこぼれてきそうなキーワードですね
続きが聴きたい・読みたい・味わいたい!

それと来年のNHK大河で、真希ちゃんがどんな和宮を演じてくれるか楽しみですね。
(ワイは、あおいちゃんのほうが気になるけど。。。。)
健康法師 ✤  2007/08/15 23:04 ✤  [編集]
267:著作権・・・・・・・・・
残念ながらこの話に続きなんてものはないですねぇ。
歴史物というよりは、旅情ミステリーです。
浅見光彦シリーズはドラマと漫画でなら見たことはあったけど、
小説版を読むのはこれが初めてです。
歴史的事実の描写もそんなに偏ったところもなく、徹底して中立の立場で描いているところが好感がもてました。
あと、風景描写がすごいです。私は木曾なぞ行ったことがありませんが、本当に馬籠とか妻籠の地に立っているようなそんな気持ちにさせられました。
一読あれ。

ちなみに、来年の大河はそこまで期待してません。
篤姫は江戸時代ネタでももっとも好きなネタですが、配役が・・・
最近、「おすべらかし」にしても、「丸髷」にしても、似合う女優さんが少なくなりましたしね。
(でも、『大奥』で和宮を演じた安達祐実さんは丸髷はイマイチだったけどおすべらかしは似合ってました。)
沙羅 ✤  2007/08/16 16:48 ✤  [編集]
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