Admin

このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

プロフィール

沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
 MML作成承ります☆

中の人:
 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
http://twitter.com/jade0073

星が見える名言集

FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カレンダー(月別)

08 ≪│2018/09│≫ 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新の記事
最近のコメント
月別アーカイブ

06  10  08  05  04  03  02  01  11  10  09  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

カテゴリー
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

FC2Ad

 ✤ スポンサーサイト
Posted on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

cetegory : スポンサー広告  ✤   ✤ 
--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 久しぶりの更新だけど
Posted on 23.2010
日中戦争勃発が心配される今日この頃。

皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

私としては、大事な人が死ぬのは嫌だし、なにより自分が死にたくないので、
戦争は勘弁して欲しいところですが…。


円高騒動から一転、なにやら東アジアがキナ臭い感じで嫌になりますね。

尖閣諸島で漁船と日本の巡視船が衝突し、わざとぶつかってきた船長を逮捕ってニュースを聞いたとき、

実は私は、ここまで大事になるとは夢にも思っていませんでした。


なぜなら、法治国家日本に生まれ育った私としては、それは当然のことだったから。

尖閣諸島=日本の領土なわけで、そこで悪いことをしたのだから当然日本の法律で裁かれますよね。
この前、日本人を死刑にしたのはどこの国でしたっけ?w

その時だって、日本政府は当然、その犯罪者を返せとは言いませんでした。
なぜなら、その邦人男性が、中国で麻薬を売買しており、中国の法律に照らし合わせれば
死刑も止むを得ないことだったからです。

むしろ、その邦人男性の死刑の前に家族に合わせてくれたのは、
中国にしては優しい対応だと感じたぐらいです。


しかし、今回、中国人たちは船長を返さないと報復行為も辞さないと言って来ています。

それが何故なのか、そして、日中両国にとってはどういう解決策が一番望ましいのか、
ちょっと足りないかもだけどネトウヨよりはマシって頭で考えてみました。
 
 
(↓↓↓長くなるけど大丈夫なら続きをどうぞ)↓↓↓)


 
 
 
①結局尖閣諸島はどこの領土なのか?

 
  これは、ここを読んでる大勢の人が知ってることだと思うけど、一応おさらい。

  1880年代、日本人が無人島を発見。尖閣諸島と名づけ、住み始める。

  1885~95年にかけて、日本政府は尖閣諸島がどこの国の領有にも属さないことを確認。
 尚、その際、中国にも一応確認を取っている。

   中国:「尖閣諸島?そんな島知らんから好きにしていいアルヨ」(ヘタリア風w)

 とのことだったので、日清戦争中ではあったものの、尖閣諸島を正式に日本領として国際社会に宣言。

 (中国が領有権を主張できるチャンスだった時点その1)

  それから、1940年まで、アホウドリの羽毛をとったり、鰹節を作ったりして日本人が住んでいた。
 (つまり、日本には実効支配をしていた実績アリというわけだ。)

  しかし、太平洋戦争が激化するのに伴い、島は再び無人島と化す。
 そして終戦を迎え、沖縄がアメリカに占領されるのに伴い、尖閣諸島も一時アメリカの支配下に置かれる。

 (中国が沖縄・尖閣諸島の領有権を主張できる最大のチャンスだった時点その2)

  つまり、ここに至るまでに、領有権を主張できるチャンスが2回もあったにもかかわらず、
 中国はある時点まで、尖閣諸島などま~~~ったくのノー眼中だったとです。

 (その証拠に、1970年まで、中国の地図では尖閣諸島は明らかに
  「尖閣諸島」と記され、日本領土として明記されていた。)

  しかし、1968~70年、国連の調査により、1000億バレルを越す石油が
 尖閣諸島付近の海底に眠っていることが発覚。

  何の資源もないと思われていた日本に資源があったと喜んだも束の間、新たな問題が浮上した。


  1971年6月に台湾が、同12月には中国が、突然領有権を主張してきたのだ。

  (うわ~~~、露骨~~~。サイテ~~~><)

  しかし、それまでは似たような事件はあっても小競り合いが繰り返されるだけで、
 ここまで大事にはならんかった。(と思う。)


  
  さて、皆さん。ここまでの話の流れで、それでも尖閣諸島はどちらの領土だと思いますか?

 今のところ、言うまでもなく日本の領土ですよね~ ( ̄ー ̄)y-oOO 

  
  でも、それが通じるなら、今回みたいな問題にはなっていないんです。



  
②中国の二進も三進も行かない台所事情

 
  中国は、このところ急速な発展を遂げ、ついに世界第二位の経済大国にまでのし上がりました。

 彼らの発展の影には、私たちが納めてきた血税からなるODAがあったのはこの際置いといて…。

  
  日本の経済成長期~バブル崩壊までを思い出してみましょう。
 
  現在の中国はまさにバブル絶頂期。そして、人々の生活水準が急に上がりました。
 そうなると、ただでさえ13億クラスの人口を支えるのに膨大なエネルギーが必要なところに、
 この経済成長により人々が必要とするエネルギーは増加の一途をたどります。
 それを何とか確保しようにも、国内だけじゃぁ間に合わず、諸外国に頼ろうにも膨大な費用が
 必要になります。

  そこに、イラクにも匹敵するかと言われる1000億バレル以上の石油が目の前にあったら…。

 しかも、相手はこちらがゴネ続けたら折れてくれそうな日本です。
 おまけに、ちょっと脅したら折れてくれそうな民主政権。
 事故が起こった時は、日本は代表選一色でした。
  
  1971年より、中国も韓国に負けず劣らず、「釣魚台は神聖なわが領土アル~」と宣伝し続けています。
 そして世界第2位の経済大国としてのし上がり、諸外国も中国を無視できなくなった今が、
 この石油を独り占めするチャンスなのです。
 
  なので、今回も、尖閣諸島は中国領だと主張した上で揺さぶりをかけてみることにしました。
 尖閣諸島が中国領土という主張がまかり通ったなら、
 「自国領海で漁をしていた国民を、日本政府が不当に拿捕した」
 ということになりますからね。


③中国の計算違い

  ここで、中国の計算違いが起こりました。
 何と、日本の代表選を制したのは菅だったのです。

  中国の書いたシナリオでは、前原国交相や岡田外相は、小沢に一掃される予定でした。

  新たに外相になったのは、強硬派の前原さんです。
 日本に謝らせて、船長を返してもらい、釣魚台は中国のものだと高らかに宣言する予定が、
 
 「国内法に則って粛々と対応する (by前原外相&菅政権一同)」

 と、いつもは譲るはずの日本が珍しく強気で来たので、
 中国としては落としどころがつかなくなってしまいました。
 
  しかし、ここで弱気になると、今度は中国国内の不満が爆発します。
 
 今、中国では、反日デモが起こってますが、それが自分たちに向かう可能性が大なのです。
 (そのために、日本という仮想敵国を作って、そっちに不満の矛先を向けさせてるわけで…)

 というわけで、振り上げた拳を下ろすに下ろせない困った状態なのが、今の中国。


 しっかし…NYであんなに高らかに「船長返せ~~~」ってやっちゃっていいのかな。
 赤っ恥かくのはあなただよ?温家宝さん。



④これを解決するには?


 実は今、日本は後手に回りすぎて、大変危険な状況です。

 
 こいつを解決するには、

  ①船長以下船員たちを、日本の国内法で厳正に裁きつつ
  ②国際世論を味方につけるべく、アメリカを中心にキャンペーンをし、
  中国が振り上げちゃった拳を引っ込めざるを得ない状況を作り出す。


 というのが、一番巧いやり方だと私は考えています。

 (ODA廃止→戦争・国交断絶の流れは、本当に最後の手段だと考えます)

 しかし、①の時点で躓きました。
 船員たちの帰国を認めた時点で、-30点です。

 そして、②に至っては、先に中国にやられてしまってるじゃありませんかw
 22日、温家宝がNYで盛大にやっちまいました。

 「船長を返せ~。さもないと報復措置に一歩踏み出すぞ~。
  もぉ何が起こってもそれは日本の責任アル!」

 だそうです(--;

 菅よ、24日にアメリカに出発するだと?
 確実に後手だぁぁぁぁぁ(泣

 おまけに、NYTの記者ごときに、
 「今回はよくわからないが、僕は中国に分があると思う」
 とか書かれちゃってもぉ!!!!

 (よくわからないなら記事書くなよw
  てか、ジャーナリストとしてのプライドはないのかと…。)


 これに対して、日本の総領事館から抗議したところ、
 NYTの読者から、「日本人は自己を正当化するのが巧いからだまされるな」との
 投書が届いたんだそうです。


 何も知らないくせにふざけるな。

 
 ものすご~く悪意を感じるのは私だけでしょうか。
 

  ここは一つ、前原さんに頑張って欲しいところですが、前原さんがいない隙に
 仙谷などの売国奴たちが暴走しないとも限りません。

  なんて恐ろしい!!!

 
  それから、私がもう一つ懸念しているのは、例の問題になっているビデオですが、
 超法規的措置で、第三者立会いの下で上映会をやったら早いと思うんです

  しかし、それは刑訴法で定められているとおり、公判前の証拠の開示はできません。
 
 でもね、公判が終わるのを待つ間に、中国はどんどんキャンペーンしちゃうよ。
 どうしたらいいんだろうね~。もう。
 

 私たち国民までもが、ビデオに何か不都合なもんでも映ってたんだろうかって勘繰ってしまいそうです。
 
 
 今は、「尖閣諸島に何らかの軍事行動があった場合、日米安保条約が発動する」という
 オバマ先生の言葉にすがるしかないのが情けない限りです。
 


  私としては、大津事件のときのロシア側の対応を見習って、
 中国にも大人になって欲しいところなのですが…。


 

テーマ:憂国ニュース - ジャンル:ニュース

cetegory : 時事ネタ  ✤  comments(2)  ✤  trackbacks(0)
2010年09月23日(木)  03:26 by 沙羅
 ✤ Comment






647:NYTの投書は
政治家の日本人だけを見続けた結論だと思うw
(まぁ有名な反日親中メディアだから読者のお国も知れてますけど)
今回も検察に外交判断させたことにして
自分達だけ傷つかない理屈に仕上げてるし。
つか、国内法は三権分立をこんな簡単に崩せるものなのだろうか。
啓草 ✤  2010/09/25 20:19 ✤  [編集]
649:国内法には
>>啓さん

 最初にレアアース禁輸を報道したのもNYTだったね。
ま、報道には「~人から」というのは書いてないけど、投書は明らかにかの国の人物からでしょうな(--;

 三権分立を拡大解釈するなら、確かに仙谷の言い分も通るけどね。
今回も、刑訴法第248条の拡大解釈だし。
(根拠条文:犯人の性格、年齢及び境遇、犯罪の軽重及び情状並びに犯罪後の情況により訴追を必要としないときは、公訴を提起しないことができる。)
 司法機関である検察がこう判断したのなら、「国内法に則って粛々と処理する」と中国に言った手前、「了」と言わざるを得ないでしょうね。
 しかし、本来なら、立法・行政・司法の三権はそれぞれ独立した権能を持つとはいえ、互いに牽制しあって独断を許さないようにしなければいけないはずですが。

 私としては、どうせ拡大解釈するんなら、破防法の拡大解釈で厳罰に処して欲しかったところですネ。
 あの船長のおかげで、船2隻および海保の職員の貴き命が失われるかもしれなかったんですから。
沙羅 ✤  2010/10/03 14:42 ✤  [編集]
 ✤ Trackback
この記事のトラックバックURL
http://jade0073.blog55.fc2.com/tb.php/160-9bdd8b93

 ✤  BLOG TOP  ✤ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。