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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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中の人:
 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 生き方を考えさせる本と映像
Posted on 05.2010
 1日に2回もエントリーとかマジええええええって感じだけど、
暇なときにちゃっちゃと更新しときます。


1.GW中に読んだ本

愚行録 (創元推理文庫)愚行録 (創元推理文庫)
(2009/04/05)
貫井 徳郎

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2.観た映画

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版 [DVD]あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版 [DVD]
(2008/07/25)
小泉孝太郎大泉洋

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2012  スタンダード版 [DVD]2012 スタンダード版 [DVD]
(2010/03/19)
キウェテル・イジョフォージョン・キューザック

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以上。



感想は続きからどうぞ。
 
(注:ネタバレをふんだんに含んでますが、それでもイイヨって人だけGO!!)
 
 

 





 まずは読んだ本の感想から。
 

 本屋行ったときに、たまたまモデルの杏ちゃんが宣伝してたんで読んでみました。

愚行録 (創元推理文庫)愚行録 (創元推理文庫)
(2009/04/05)
貫井 徳郎

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 閑静な住宅街で起こった「一家惨殺事件」。
殺されたのは、一見誰の恨みも買いそうにない裕福な夫婦と幼い子供2人。
まさに幸せを絵に描いたような一家なんです。


そしてこの物語は、あるルポライターらしき人がこの被害者の隣人や友人に
インタビューする形で物語が進んでいきます。

基本的に、インタビューされてる人の話と、ところどころ挿入される謎の女の独白です。
ナレーションとかないんで、読者はひたすら関係者にお話を聞いてる感じ。

エグい表現とか、そういうのは一切ないんだけど・・・

ないんだけどね・・・・・・・・・・・

こう・・・なんていうか、読んだ後なんとなくぞっとしちゃった。
杏ちゃんが宣伝してた通り。

人間って怖いねー。

なんていうかね、話し方にモロ話し手の性格って出るわけだけど、
そういうところから、隠し切れない本音みたいなもんが滲み出てくるわけですよ。

話し言葉だけで物語が進んでいくせいか、ふつうのナレーション付きの物語よりも
よりリアルにそういうのが伝わってきます。

結局、ここでいう「愚か」なのは誰なんでしょうね?

とまぁそんな感じです。
とりあえず、ここに出てくる全ての愚かな人を反面教師に、
自分はこうならないようにしようと・・・
(もう取り返しの付かん部分はあるんだけどさぁ~。わーーーん;;)


あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版 [DVD]あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版 [DVD]
(2008/07/25)
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あの『ハケンの品格』メンバーでお送りする戦争モノ映画です。
この映画に関して言うと、カウラ収容所捕虜脱走事件という、
実際の事件をモチーフにしています。
日本ではあまり知られていない事件ですが、これは以下のことが背景にあるからです。

 時は第二次世界大戦中。
「生きて虜囚の辱めを受けず」―――戦陣訓の教えは、末端の日本兵どころか、一般国民も知っております。

 たとえば、兵隊として徴兵された家族が捕虜になってしまったことがわかると、
それだけで日本に残された家族は村八分に遭い、生活ができなくなってしまう・・・そんな時代です。
だから、日本には捕虜なんてものは存在せず、捕虜になった時点で家族には戦死と知らされました。
 
 そんなわけで、当然のことながら、捕虜収容所では皆偽名を名乗りました。

 そして、主人公朝倉憲一(小泉孝太郎)と、その上官である嘉納二郎(大泉洋)も、
捕虜となり、カウラ収容所にやってきた一人でした。

 まず朝倉が驚いたのは、そこでは、豊かな生活が送れるという点。
服も綺麗な服が着られるし、日本人の好みを研究したであろうおいしい食事に、
野球や将棋、花札などの娯楽。
 こっそり酒を造っては仲間に振舞ってる人までいます。

というのも、第二次大戦前から、国際法上では、捕虜は丁重に扱うべき存在なんですが、
日本人の兵士だけそれを知らされていなかったのです。

 戦陣訓と、カウラでの生活のあまりの違いに戸惑いながらも、やがて生きる希望が湧いてきた捕虜たち。
朝倉もそうだけど、日本に奥さんを残してきている嘉納は特に、生きたかったでしょう。

 しかし、そこへ黒木章(阿部サダヲ)たちが新しく捕虜として送られてきてから、
事態は一変します。黒木たち一派は、戦陣訓の教えを絶対としていました。
ようやく生きる希望が湧いてきた朝倉たちを惑わせるには十分な存在です。

 そんな中、捕虜移送の話が持ち上がります。
アメリカ人たちは上官と下士官とを分けて収容すると言い出したんです。
 それから、彼らは多数決をとります。
トイレットペーパーに○か×かを書くんです。
脱走して自決したいか、生きたいか・・・。

 そして、彼らは脱走します。
捕虜としてではなく、兵隊として自決するためだけに。

結果、一人も脱走できた人はおらず、死者は今もカウラの地に偽名のまま葬られているのです。

そして60年後、生き残ってしまった朝倉は、嘉納の妻を訪ねます。
60年前に嘉納から託された、ラブレターを・・・精一杯「生きていた証」を持って。


「今日一日を精一杯生きようよ。
 生きてればきっといいことあるからさっ!」


「生きたいって思って何が悪いんだよ!!」


嘉納二郎(大泉洋)の台詞が今も焼きついてます。
たぶん、現代人だからすんごい共感できちゃうんだろうな・・・。

これが、私が戦時中に生きてた人だったら、たぶん迷わず自決の道を選ぶんだろうな。


でも、日本ではあまり知られていない話なんだよね。カウラの話。
あれから60年も経ってるんだから、そろそろ政府もなんとかしてやれって。


そして、やっぱり思った。

大泉洋はいい役者だ!

初めて見たのは『暴れん坊ママ』というドラマでした。
それから、水曜どうでしょうとかも友達に借りて全部見たヨ!


テツみたいな三枚目役も、嘉納二郎役みたいな熱血な役も確かに似合うんだけど、
今度公開予定の『半分の月がのぼる空』の夏目先生みたいな影のある役もまた結構似合うんですよね。
今後の活躍も楽しみにしています。



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これは去年からかなり話題になっていて、
2012年に地球滅亡!?とかって特番まで組まれたぐらいですよね。

というわけで、それなりに期待しつつ観たわけだけど・・・



ノアの箱舟21世紀版ですか?(´д`;)


そして、『日本沈没』のときの総理大臣役(石坂浩二)は、もろライオンヘアーだったし、
『デイアフタートゥモロー』の大統領はもろブッシュJr意識した感じの白人さんだったわけだが・・・・・・

大統領が黒人になってる!?

ぉーーー・・・ハリウッドではかなり珍しいぞ~~~。
てか、

どう見てもオバマさん意識してますヨネ???


他にも突っ込みどころが満載でした。
でも、ここでですね・・・

要は、温暖化の影響やら、地軸がひっくり返ったりとかで、
海面が上昇しまくっちゃって、エベレストすら沈んじゃうわけですが

そのときに箱舟を作るのが・・・・・・・



日本じゃなくて中国ってところになんていうか・・・

ジャパンパッシングとかそういうものを感じてしまう。

しかも、デイアフタートゥモローだとばっちり日本の映像だの場面だの、
(間違った日本観だけど)出てきていたけれど、
今回はそれすら全くなし。

強いて言うなら、各国首脳が、その箱舟で会議してるときに、

「んじゃ日本もOKですね?」→「はい」

ってなやりとりで、しかもいかにも外人だろって人が答えてた。。。


いかん!いかん傾向よぉ~これ!


でも、おいらにはどうしようもないんだよね。
それなのに、何かしなくっちゃって焦るから困る。
 
やれやれ。






おまけ。






別な意味で生き方を考えさせられた(爆







テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

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2010年05月05日(水)  22:10 by 沙羅
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