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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ ビバ☆関が原
Posted on 22.2010
こんちゃーっすw

今日も2社面接落ちてさっそくまた2社に履歴書送付してきたところです。

母「もう選り好みせんと、スーパーのレジでもやったら?」
わし「保険も何もつかんのに、んなことできるかぁっ!」
弟「姉ちゃん、諦めて結婚しちまえよ」
わし「32ぐらいまでは絶対せん!」

・・・・・・・・・

とまぁ、こういうやりとりが毎日電話で繰り広げられてるわけですが、
ひとつ言える事は、外食産業のようなとこはもうコリゴリだと言う事だけですw

私には無理だ。
もうすぐ三十路に届こうかってときになって、
生まれて初めてこんな挫折を味わうとはね。

まぁともかく、こういうときは現実逃避が一番です。(ヲイ

というわけで、私は今、ある歴史小説にはまっています。
 
 



ネットで連載されてるもので、勝手にURLを載せていいものかどうか迷ったので、
タイトルだけ載せておきますね。


 新最上記(吉梨(きつり))


(1/25追記:
 作者様から正式にお許しを頂きましたのでURLを載せて置きます。
 どうもありがとうございます<(_ _)> )
 



実はこの小説、天地人の影響で豊臣秀吉をWikiで調べていて、
そこから秀次のことを調べ始めたとき、
畜生塚の話が出てきたのでさらにそれでググったら、
ニコ動画(sm7194373)で「駒姫の悲劇」なる話が出てきたので、
駒姫という人について調べていたら発見しました。


興味のある方は読んでみてください。



去年、大河ドラマ「天地人」の影響か、
空前の歴女ブームが到来したわけですが、
天地人はあくまで「西軍」から見た関が原。

原作は読んでないのでわかりませんが、ドラマでは
その小説の言葉を借りれば・・・

 西軍=正義のイケメン軍団 vs 東軍=悪のショッカー軍団(笑)

の図式で描かれていました。
(まぁ、天地人の配役を見たらもう一目瞭然なんですけどwww)

ですが、今私が読んでいる小説は、今度は東軍についた出羽の武将・最上義光が主人公です。
(ちなみに、直江兼続は、ここでは悪役です)

最上・伊達のあたりは、豊臣政権時代から冷遇されてきた家であり、
主人公最上義光に関しては、

1、 太閤検地のころから冷遇されてきた。
2、 豊臣秀次がどうしてもと言ってしつこく要求するので
  娘・駒姫を秀次の側室として嫁がせることにしたが、
  秀次が失脚した際、まだ嫁ぐ前だったにもかかわらず姫は捕らえられ、 
  必死の助命嘆願もむなしく処刑されてしまった。
  (しかも駒姫も含む秀次の妻妾や子供たちが処刑され埋められた穴には、
   「悪逆畜生塚」という石が・・・むごすぎる・・・・・)
3、 そしてさらに、そのせいで最愛の妻が自殺した。


など、数え上げればキリがないほど豊臣のせいで苦しめられ、
そしてその度に徳川が助けてきたのです。

「太閤殿下のご遺志を忘れたか!」と言いつつ直江さんたちは西軍として
徳川家康たちと戦っていったけれども、

そもそも太閤だって家康と同じ事やってんじゃん・・・

たまたま運よく、織田信長の孫の三法師(当時まだ幼子)が「錦の御旗」として手に入ったから
信長の敵討ちっていう大義名分が立ったわけだけど、
その後は結局、織田家をないがしろにして自分が天下を取ったわけだしね。

まぁでも、皮肉なことに、
あの時織田家がないがしろにされ、豊臣自ら天下を握ったせいで、
豊臣家は永遠に滅び、織田家と徳川家は今も子孫が生き残ってるわけだ。
(信長の子孫で有名人といえば、今度のフィギュアスケートの男子代表の織田選手ですね。)
これはむしろ、織田家にとっては幸運なことだったかも知れない。

つまりあれだ。
歴史は繰り返すのだよ・・・。

そして、正義を掲げて戦っていたのは、何も石田三成や直江さん率いる上杉軍だけじゃない。

そう、昔、このブログでデスノートを扱ったときに誰かが言っていたけど、

正義とは人の数だけある!

まさにこういうことですね。
豊臣のおかげで得をした上杉にとっては、豊臣=絶対正義、天下泰平のために必要なもの
だったのかも知れないけど、
豊臣に虐げられて来た人たちにとってはまさに、
秀吉亡き後の新体制は、豊臣打倒の千載一遇のチャンスだったわけです。

そしてその裏で複雑に絡み合う謀略と思惑。

読んでて思ったけど、この五大老制から徳川政権に移行するまでの期間って、
今の世界情勢そっくりです。

五大老=国連常任理事国に見立ててみましょう・・・。
何かが見えてきますってw
各国を大名にたとえると、まさしく関が原前夜の日本と変わりません。

いやぁ~これは笑える。


誰かが、

外交とは損得勘定でやるものであって善悪や綺麗事で動かすものじゃない

と言っていて、当時大学1年生だったまだ青い私はこれに真っ向から反発したけど、
今この関が原の小説を読んでいると、大名たちが自己の感情やら、
ましてや友愛思想などのお花畑な頭で政治をしていたのではないことがよくわかります。

そして思った。

昨今のドラマは、特に大河もだけど、なぜ大名たちはお花畑思考なんだろう・・・。
「愛」と「義」だけじゃ国は動かないって天地人の家康は言ってたけど、
実際の直江も上杉景勝もそこはわかってたと思うぜ?

と、この小説を読んでみて本当に思いました。
 

まぁ、それでも懲りずに今年の大河もみてるけどねw

テーマ:マビノギ - ジャンル:オンラインゲーム

cetegory : 読み物。  ✤  comments(2)  ✤  trackbacks(0)
2010年01月22日(金)  12:04 by 沙羅
 ✤ Comment






627:
最上義光は父親にも疎んじられていたりとか、時流だけじゃなくて性格面に問題が
あったんじゃないかと勘ぐりたくなる位、いろんな人に冷遇されている気が。

織田家は信雄が家康に利用された結果として東西に分かれたワケで、分家とはいえ
家名を保ったのは幸運でしょう。
対照的に、真田家は計画的に豊臣へ幸村、徳川へ信之を臣従させたと言われてて、
お花畑とは無縁の、政治のあるべき姿の一例だと思います。

要は何を救って何を切り捨てるのかを決めるのが政治家の仕事だといいたいのですが、
今の政府は大変なものを切り捨てそうなので仕事をして欲しくないです><
啓草 ✤  2010/01/23 23:27 ✤  [編集]
628:
>>啓さんへ

 最上義光の冷遇されっぷりを見れば確かに、某ゲームなどで冷酷な陰謀家として扱われていたり、性格に難ありだったんじゃないかって勘ぐりたくなる気持ちも少しわかるかもです。
 が、ここでちょっとフォローを・・・。

 実際は鮭が大好物で、文学好きな、愉快なお殿様だったようですよ^^
 (最近、一部のネットユーザの間では鮭様と呼ばれているらしい。) 
 あとは、父親に疎んじられていたというより、どこの家にでもあるような家督相続騒動かと。
 まぁ、武士でそれだけなら、ただの軟弱男で終わるんですが、義光さんの場合は武勇談も結構残っています。興味があったら探してみてくださいね^^

 人間誰だってそうですが、自分を持ち上げてくれたり、自分にとって有益な人間は厚遇しますが、豊臣秀吉にとってこの人はおそらく、厚遇するに値しない人物だったのでしょう。
 あと、織田家が存続した背景にはそういうのもあったんですね。勉強になります。
 真田家のやり方は、ユダヤ人の家督相続方法に似ていますよね。ユダヤ人は流離の民だけに、跡継ぎ以外は様々な国に行かせるそうです。そうすれば、自分がいる国で何かあったとしても、他国で子孫が存続できますものね。こういう真田家のかしこいやり方とか、もっと大河で取り上げて欲しかったな。。。父昌幸と次男の幸村はともかく、長男はほとんど知名度ないし(--;
 天地人ではまるでコウモリのように主君を変えているって感じの扱いだったし(--lll
 
 政治家の仕事に関しては、私も同感です。一番ベストなのはWin-winなんですが、そういう選択ができる方が極めて稀であって、何を選んで何を切り捨てるべきなのかをしっかりと見極めて欲しいところです。



>>拍手コメの方へ

 えりん草子へようこそ☆
 拙い文章ですが読んでくださってありがとうございます^^ 
 これからもよろしくおねがいします。
 鮭様に関しては今回初めて興味を持ちまして、自分なりにいろいろ調べ、ますます好きになりました。鮭様スキー同士いろいろお話してみたいですね^^
 ブログにもまたちょくちょく遊びに行きますね☆
沙羅 ✤  2010/01/24 23:57 ✤  [編集]
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