Admin

このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

プロフィール

沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
 MML作成承ります☆

中の人:
 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
http://twitter.com/jade0073

星が見える名言集

FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

カレンダー(月別)

10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新の記事
最近のコメント
月別アーカイブ

06  10  08  05  04  03  02  01  11  10  09  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03 

カテゴリー
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

FC2Ad

 ✤ スポンサーサイト
Posted on --.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

cetegory : スポンサー広告  ✤   ✤ 
--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば
Posted on 16.2009
 
 
この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば

(この世はもう私のものとなった。まるで欠けているところのない満月のように)

今から1000年前、時の権力者である藤原道長はこう詠んだ。
自分の娘を時の天皇の嫁にし、その娘の子供が成長して天皇となり、
さらにその天皇にも自分の娘を嫁がせて、
藤原家から3人もの中宮が出現した祝いの席でのことである。

それから1000年後の日本で、今にもこう読んではばからないだろう人物が現れる。
彼は、娘を皇室に嫁がせるなどというまだるっこしいことこそしないが、
その代わり、ゴリ押しと恫喝だけで皇室までもを手中に収めんとする、
道長もびっくりの人物である。

あーあ、民主党に入れたの誰だよ・・・(--#
こうなることはわかりきっていただろうに。
 
 


 
 
 
事の起こりは12月上旬。

その男は、自身が普段から何かと結びつきの強い中華人民共和国なる国に赴いた。
そこで、次の権力者になるだろう習副主席と、天皇とを会わせる約束を取り付け帰国した。

だが、天皇をお守りする宮内庁には、「1ヶ月ルール」と言うものがある。

それは、
①高齢である陛下のお体を気遣うため
②各国に公平かつ平等に陛下とお会いする機会を設けるため
に定められているものである。

その男が約束したのは15日。
当然、1ヶ月ルールに照らし合わせれば約束は実現しないはずだった。

ところが・・・だ。

その男は、恫喝とゴリ押しだけで宮内庁のルールを無視し、
陛下と習副主席との会見を実現させてしまった。


その男が言うには、「国事行為は内閣の助言と承認に基づかなければならず、内閣が国事行為の責任を負う」らしい。


確かに、日本国憲法第3条にはそう書いてある。


が、しかし


天皇陛下の国事行為とは、以下のものである。


 ① 国会の指名に基づき内閣総理大臣を任命すること(日本国憲法第6条第1項)
 ② 内閣の指名に基づき最高裁判所長官を任命すること(第6条第2項)
 ③ 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること(日本国憲法第7条第1号)
 ④ 国会を召集すること(第7条第2号)
 ⑤ 衆議院解散(第7条第3号)
 ⑥ 総選挙[1]の施行を公示すること(第7条第4号)
 ⑦ 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を認証すること
    (第7条第5号)
 ⑧ 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権(恩赦)を認証すること(第7条第6号)
 ⑨ 栄典を授与すること(叙勲)(第7条第7号)
 ⑩ 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること(第7条第8号)
 ⑪ 外国の大使及び公使を接受すること(第7条第9号)
 ⑫ 儀式を行ふこと(第7条第10号)


さて、ここで賢い読者の皆様はもうお気づきだろう。
「外国要人と会うこと」とはどこにも書いていないのだ。

外国の大使や公使であらば、それは間違いなく国事行為となろう。
だが、習副主席はそのどれにも当たらない。

しかも、ごり押しを進めた小沢と言う男は、閣僚でもなんでもない。
ただの与党の幹事長というだけの男だ。

しかも彼はこうも言った。

「天皇陛下のお体がすぐれないと、体調がすぐれないというのならば、
それよりも優位性の低い行事を、お休みになればいいことじゃないですか。
そうでしょ、わかった?」



・・・・・・は?


それよりも優位性の低い行事をお休みに・・・だと?

この発言でこの男の本性はもう見えたな。
自分の意にそぐわないのならば、ゴリ押ししてでも押し通してしまう男。
それが本性らしい。

陛下のスケジュールってのは、それこそ分刻みで決められているし、
陛下がなさるべき一番の国事行為は「宮中祭祀」である。

つまるところ、「外国要人とお会いになる」というのは、
国事行為に準ずる「公的行為」あたる。

内閣の助言と承認などによらず、
内閣から要請があったとしても陛下ご自身がOKしなければ実現しない。

そこをこの男は
天皇陛下ご自身に聞いてみたら『会いましょう』と必ずおっしゃると思う
とまで言って、ゴリ押ししたのである。
この発言、陛下のお立場というより、明仁様ご自身のお人柄にツケこむ感じがして
どうも気持ち悪い。


だが、この問題の本質はそこではない。


内閣が「重要性が高い」と判断したからゴリ押しした ということが問題である。

というのも、天皇陛下とは、「日本国の象徴」であり、
政治的問題においては常に中立でなければならないのだ。

だが、今回のようにゴリ押しが通ってしまえば、
天皇の政治的中立性は保たれなくなってしまうだろう。



そもそも、なぜ天皇が改めて日本国憲法で「象徴」と定められたのかを考えて欲しい。

先の戦争において、天皇が政治的に利用され、
悲惨な戦争を招き、日本だけじゃなく、亜細亜周辺諸国にまで多大なる犠牲を出したことへの
反省として、改めて天皇を「象徴」としたのではなかったか?

象徴・・・故に常に中立を求められる存在。

それが天皇である。
そして、宮内庁はその天皇をお守りする役目をおおせつかっているのだ。
辞任しろと言われて、「私はやめるつもりはありません」と反論するのは当然だろう。


私は、これに官僚としてのプライドを持って立ち向かった羽毛田長官を応援したい。



追記:

オバマ大統領は、1ヶ月ルールを遵守し、さらに陛下にお会いになったときは
最敬礼を行った。

しかし、この習副主席って人・・・
主席になったわけでもないのに陛下に対して礼すらなし。
なんて失礼な人なの!!!

Yahooで、会見の席には黄色いバラ(花言葉:誠意がない)が飾られていたが
宮内庁からのせめてもの抵抗か?
とのコメントを見たが、それ発見した人はおもしろいな。
 
 
 

テーマ:憂国ニュース - ジャンル:ニュース

cetegory : 時事ネタ  ✤  comments(2)  ✤  trackbacks(0)
2009年12月16日(水)  11:22 by 沙羅
 ✤ Comment






617:
どこぞの阿呆に関しては、自分で中共の夜戦指揮官として革命をどうこうと言ったそうだからねぇ。
そもそも日本人である以前に大陸人だよ、その幹事長という阿呆は。


というか本当に日本から逃走したくなってきました(
どっかの佐奈さん ✤  2009/12/19 08:32 ✤  [編集]
618:マジで・・・!?(--;
>>どっかの佐奈さんへ

>中共の夜戦指揮官として革命をどうこうと言ったそうだ

これがマジならとっとと政権交代してほしい。
日本から逃走するときは私も是非お連れくださいまし<(_ _)>
沙羅 ✤  2009/12/19 09:28 ✤  [編集]
 ✤ Trackback
この記事のトラックバックURL
http://jade0073.blog55.fc2.com/tb.php/145-f40a74aa

 ✤  BLOG TOP  ✤ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。