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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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中の人:
 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 復活して欲しい漫画家さんたち。
Posted on 25.2009
 
中学時代から集めているコミックで、
新刊が出ないまま数年が過ぎた漫画があります。
 
絵も話も結構好き嫌いが分かれそうなんだけどね。
 

小学校から好きだったけど、若くして引退してしまった漫画家さんもいます。

今は何してるんだろう・・・?
 
 
というわけで、ちょっとここで紹介してみたいと思います。
 

 

 
  
NERVOUS VENUS 1 (講談社コミックスアミ)NERVOUS VENUS 1 (講談社コミックスアミ)
(1997/10)
早稲田 ちえ

商品詳細を見る
 



あらすじ:
 この日常がずっと続いていくのだと思っていた―――
中学生のハルはアキという一人の少年に出会い、何気ない日常の中次第に惹かれ合っていく。
しかし、アキには残酷な運命が待ち受けていた。
行くあてのなくなったハルの心・・・。
 それから1年が過ぎ、ハルは高校生になる。
アキの志望校だった北高に入学したハルは、そこで関央司(せき・ようじ)という少年に出会う。
関はハルに一目惚れし、積極的にアプローチをしかけるが、そんな関がうざったくて仕方がないハル。
だって関はアキを思い出させるから・・・。
「もう二度と誰にも侵入させない」

 女神の彷徨、衝撃的な序章。 





私が最初に買っていた漫画が「なかよし」でした。
当時はなかよし・りぼん・ちゃおが小学生の中では流行ってたかな。

早稲田ちえさんはなかよしで主に読みきりを描いていた漫画家さんです。

小学校のときはあまり好きじゃなかったけど、
中学で一気に好きになった作家さん。
 
NERVOUS VENUSは高校入った辺りから連載が始まったのかな。確か。
なかよしのお姉さん的存在ということで創刊された「amie」という雑誌で連載されていたのですが、
途中でamieが廃刊になったり、いろいろあったみたいです。

これほど強烈に私の心をかっさらった漫画はそうそうないです。
ただの恋愛夢物語に飽きている人には是非お勧めしたい作品。

ただ・・・・・・・

この6巻を最後に、未だに新刊が出ない・・・;;

早く7巻がみたいです。

ちなみに、早稲田ちえさんの作品の中で私の一番のおすすめはこちら。
↓↓↓


純情事情―春と修羅 (講談社コミックスなかよし (948巻))純情事情―春と修羅 (講談社コミックスなかよし (948巻))
(2000/10)
早稲田 ちえ

商品詳細を見る



女神―早稲田ちえCOLLECTION (講談社漫画文庫)女神―早稲田ちえCOLLECTION (講談社漫画文庫)
(2004/01)
早稲田 ちえ

商品詳細を見る



 恋愛って漫画や小説では一番多いテーマだけど、
早稲田ちえさんが描く恋愛は、シャープな印象の絵とマッチして
強烈に胸に突き刺さるものが多いです。





 
  
倫敦館夜想曲 (講談社コミックスなかよし)倫敦館夜想曲 (講談社コミックスなかよし)
(2000/08)
野村 あきこ

商品詳細を見る



あらすじ:
 大正10年、寿神奈(ことぶき・かんな)はクラスメートの与謝野小路瑠璃香(よさのこうじ・るりか)の
誕生パーティに招かれ、弟の乙彦(おとひこ)とともにしぶしぶながらも出席する。
 瑠璃香の家は倫敦館(ろんどんかん)と呼ばれる広大な洋館だった。
 そして、そこで唐突に瑠璃香の従弟である与謝野小路左近(よさのこうじ・さこん)との
婚約が発表されるが・・・。
 なにやら様々な思惑が絡んでいそうな今回の婚約発表。
そして、その晩、瑠璃香の両親が2階のバルコニーから転落して死亡する事件が発生。
 現場では静かに流れるノクターン―――亡くなった左近の父がよく弾いていた曲だった。
瑠璃香の両親は自殺なのか?それとも・・・・?




 野村あきこさんもなかよしで描いていた漫画家さんです。
が、この「倫敦館夜想曲」を最後に引退してしまわれました。
 
 すごく丁寧な絵と、ファンタジックな話にどんどん引き込まれていく感じの
作家さんでした。

 乙彦の神奈に対する恋愛感情とサスペンスが面白いこの作品。
できればシリーズ化して欲しかったな・・・。
 でも、終わり方が終わり方だけに、最後の締めにふさわしい作品じゃないかなと。
ひそかにドラマ化して欲しいなと思ったりしています。

 できればまた復活して欲しい作家さんです。


野村あきこさんの中で一番オススメなのがこちら↓↓↓

プライベートアイズ (1) (講談社コミックスなかよし (838巻))プライベートアイズ (1) (講談社コミックスなかよし (838巻))
(1996/08)
野村 あきこ

商品詳細を見る

 私立・聖園学園を舞台に繰り広げられるスパイ作戦。
一癖も二癖もある登場人物たちがまたおもしろいんですが、
彼らの中で私は浅見さんが一番好きかな。
 

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

cetegory : 読み物。  ✤  comments(0)  ✤  trackbacks(0)
2009年06月25日(木)  01:14 by 沙羅
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