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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ 中間感想?
Posted on 23.2008
 いよいよ6月も終盤に差し掛かり、1年間に渡って放送される大河ドラマも
今日放送された話が全50回中26回目ということで、ようやく折り返し地点を通過しました。
 
 『篤姫』はあれから相変わらず録画して欠かさず見てます。

 さて、今日は公式HPの登場人物の写真も出揃った所ですし、
原作から知ってる大河ドラマも久しぶりというのもあり、
いろいろ語ってみたくなったのでこれを記事にしてみました。
 
 
(注:ネタばれがふんだんにありますよーっと。)
 

 
 
 
 ここまで来てまず言いたいことは、やっぱ原作とドラマじゃかなり違いすぎるってとこですね。
(そもそも、原作には小松帯刀(瑛太)出て来ないし。)
こっちはこっちで面白いのですが、省いて欲しくなかったシーンなどもあり、
そこは賛否両論だと思います。

 一応、原作にあるエピソードとかもちょっとは出てくるけど、
これは、原作の『天璋院篤姫』をドラマ化したっていうより、
参考にした作品と言う風に見たほうがいいかもしれないです(--;

 ただ、私としては、省いて欲しくなかったシーンとしては・・・。

 将軍様の持病の薬を巡ってのお志賀(側室)と篤姫の対決の場面。
ここで、篤姫の御台所としての立場や、篤姫がいかに聡明な女性なのかが示されるのに。

 将軍家に入るぐらいのあたりから、あれがどうやって映像化されるのか
楽しみにしていたんですがね(--;

 まぁいいや。頭の中で妄想して楽しんどきますwww


  
 ちなみに今、話はどのくらいまで進んでいるのかと言うと、
篤姫が13代将軍・徳川家定に嫁ぎ、ちょうどお世継ぎ問題で四面楚歌に遭っているところです。
 ここに至るまでにいろいろあったんですけど、
めんどいから省きますwwwww

 今泉島津家(分家)の姫から、島津本家の姫となり、さらには御台所ですから、
えらい出世です。かなりの強運です。

 さて、なぜここでお世継ぎ問題が発生しているのかと言うと、
 家定は体が弱く、家定に過去に嫁いだ2人の御台所も病弱だったため、
彼に子供はいなかったからです。
 普通なら、ここで当然、3番目の正室として嫁に来た篤姫と子作りに・・・
となるんでしょう。たぶん。。。
現に、姑である本寿院も初めは篤姫に早くお世継ぎを産めとせっついてました。

 しかし、時は幕末。
 ペルリが軍艦で『開国せぇやぁ~』と脅しをかけてくるわ、
やっとペルリがどっか行ったかと思えば今度はハリスとか言う奴が現れて
『将軍に会わせろやゴルァ』とか言ってくるわ・・・(--;
日本はまさに風前の灯火ですwww
 そんな状況なわけで、気まぐれなコウノトリに任せておくより、
とっととお世継ぎだけ決めて幕府を磐石なものにしておこうというわけです。
 
 さて、ここで将軍の後釜を巡って争っているのは、
一ツ橋家の徳川慶喜(水戸の徳川斉昭の息子)と
紀州家の幼い当主・徳川慶福です。

 まず、大奥では、徳川斉昭が大奥に倹約を強いた事により、
全員水戸の徳川斉昭が大嫌いです。よって全員紀州派です。
 大奥の女性達の楽しみは何といっても食べることと着飾ること。
当然ですがどちらもお金をかけようと思ったらとことん際限なくお金がかかります。
でも、逆に言ってしまえば、どちらも締めようと思えばギリギリまで節約が可能なわけです。
 従って、私たちの感覚からすれば、斉昭の意見は正論に聞こえます。

 ただし、大奥の女性達の立場になってみればどうでしょうか? 
 彼女たちは、結婚が決まるか、将軍が代替わりして大奥を出て行く日以外は、
決まった日にだけ芝居を見に行ったり、何か特別な用事があるときだけ
里帰りが許されたようです。
しかし、それ以外は外に出ることは出来ませんでした。
 ましてや御台所やお部屋様(側室)などになると、
芝居見物などもできず、外に出ることは一生かないません。
 そんな彼女達の関心はどちらに向くか・・・。
当然、大奥の中で遠慮なく楽しめること(着ることと食べること)に向かいます・・・。
まぁ、他にも、煙草を嗜んだりお酒も飲みたいし。。。
というわけで必然的に経費はかさみますが。。。。(--;

 そんなの関係ねぇ!!!!!!(゜д゜#) 

まぁ、その唯一の楽しみを奪おうというのだから、斉昭は敵以外の何者でもありません。
 

 では、肝心の篤姫の立場はどうなのか・・・?
篤姫も同じ女性なんだし当然紀州派だよね~~ん。。。
なんて思いきや、実は一ツ橋派です。それもたった一人!
なぜかと言うとそれは、義父である薩摩藩主・島津斉彬の命を受けているから。

 表では、井伊直弼率いる紀州派と、島津斉彬率いる一ツ橋派で争っているわけで、
自分の娘を将軍の御台所にするからには、当然、一ツ橋派が有利になるように
将軍に働きかけて欲しいわけです。 

それさえなければ篤姫も自分の思うままに自分の立場を定めることができたんでしょーけどね。

さぁ~篤姫!絶体絶命のピンチだぁ~。四面楚歌だぁ~www


 ここで肝心の将軍サマはといえば・・・・・・・・・・

一ツ橋慶喜は大嫌い。と篤姫に面と向かって表明しているものの、
篤姫のことはかなりお気に入りのご様子。

そして篤姫も、うつけのふりをしていながらも実は聡明なこの家定にメロメロです。
 前回でついに本寿院(家定の母)に篤姫の立場を知られてしまい、
今回は徹底的に将軍と会えないように妨害工作をされてしまいます。
そのせいで篤姫はご飯も喉を通らないほど。。。

 つまりさぁ・・・。これって・・・・・・・・・


うがぁぁあぁぁあ~~~~斉彬消えろぉぉぉぉぉぉぉ(>_<。)

 ついでに幾島、お前も邪魔ぢゃ。。。

なんていうか、篤姫かわいそうすぎる・・・。
やっと家定への恋心を自覚し始めたこの時期にこの仕打ちはなかろう。
(恋の経験がある人ならみんなわかると思う)
 しかし、あの将軍サマですから、篤姫に会えないからといって
指をくわえて悶々としてるわけがないんですが、
そこは敢えてネタバレしないでおきます。
 
 次回予告を見たけど、篤姫の恋は前途多難のようです。
夫婦なのに(--;



 さて、ここで話は変わって、篤姫の公式HPですが、
登場人物の顔写真が全部出揃っていました。
玉木宏の坂本竜馬はなかなか格好よかったです(≧▽≦)

 ここで結構驚いたのが・・・・・・・・



皇女・和宮の役は堀北真希ちゃんだと以前から聞いていたのですけど。

うっはー!メイクひとつで全然違う顔だ(゜д゜;
 

 よぉーく写真を見たら、確かに輪郭とかも同じなんだけどね。
なんていうか、・・・・・・・・
 いや、まぁ、見たらわかる。本当に別人だなァと思いました。
(今日の昼間、誰かに、「私はアイラインを引くか引かないかでかなり顔が変わる」と
言った覚えがあるが、それを真希ちゃんが見事に体現してくれてますw)


 今後、大奥での嫁姑バトルは、本寿院vs篤姫から、天璋院(篤姫)vs和宮に
シフトしていきます。
 前者の争いはあくまで後継者争いが原因であり、本寿院の人柄も結構単純明快なので
わかりやすかったのですが、
後者の争いは、武家vs公家の習慣の違いなどがまず根っことなり、
互いが互いを気遣ったのが裏目に出たり、互いの行き違いから火がついたりと
嫁・姑バトルも結構複雑化していきます。
 最終的に篤姫と和宮は、和宮が無くなるその日まで互いに行き来しあうほどの
仲良しさんになるのですが、大奥では冷戦状態にありました。
 微妙な空気の読み合いや、双方の駆け引きなど、見所は盛りだくさんです。

 ドラマではそれをどのように表現するのか、今後の展開を楽しみにしています。
 
 

テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

cetegory : ドラマ  ✤  comments(3)  ✤  trackbacks(0)
2008年06月23日(月)  01:01 by 沙羅
 ✤ Comment






544:ふーむ・・・
 歴史的な背景で言うと、慶福は開国派、慶喜は攘夷派だったんですよね。もっとも「水戸家から将軍を出すと徳川家が滅びる」って言われていて、それもあったんでしょうけど。そして慶喜の代で江戸幕府が終わったのは歴史の皮肉としか言いようが無いかもw
 
 しかし・・・玉木宏が坂本竜馬ですか。玉木宏が土佐弁しゃべる様子は・・・ちょっと見てみたいかもしれませんw
イヴィスティ ✤  2008/06/24 02:10 ✤  [編集]
545:管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
 ✤  2008/06/25 19:13 ✤  [編集]
547:No title
>>イヴィ
水戸家から将軍だすと徳川家が滅びるってのは、なんか後付っぽい感じがするなぁ。
 一応水戸の徳川斉昭の息子とはいえ、慶喜は10歳で一橋家に養子に出された子であって、あくまで一橋家から将軍を出したのであり、水戸家から将軍を出したことはただの一度もありません。というのも、水戸家は将軍の補佐に徹し、あくまで将軍を出さないのが原則だったからです。
 徳川の御三家の一つだった紀州徳川家と、その下に位置する御三卿の一つだった一橋徳川家。血筋の上でも、慶福は家定の従弟であり、幼少であるという点を除けば後継者争いには比較的優位な立場にあったことでしょう。

 全然話は変わるけど、玉木サンの竜馬も普段の彼からしたら全くの別人っぽいよね! なんか未だに「のだめ」のときのイメージが残ってるせいかな(--;
ともかく、NHKのことです。島津家発祥の地を間違えて放送しちゃったけど、(島津発祥の地は宮崎県都城市です)方言の指導はきっちりやってくれると信じちょりますw
沙羅 ✤  2008/06/26 15:34 ✤  [編集]
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