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このブログは、管理人・沙羅がゲーム内だけに留まらず、思ったことを徒然なるままに書き綴る日記です。 更新は不定期になるでしょう( ̄ー ̄)

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沙羅

Author:沙羅
メイン:沙羅
 魔法系吟遊詩人(自称)
 火の玉娘と呼ばれることも。
 
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中の人:
 宮崎出身の愛媛県在住。
 得意スキルは音楽。
 特に、筝、チューバが得意。
 ピアノはまぁまぁ。
 
 Twitter始めました☆
よかったらフォローしてやってください。
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--年--月--日(--)  --:-- by 沙羅
 ✤ How to be a princess?
Posted on 17.2008
 
20年前、将来の夢は?と聞かれたら、
「お姫様になりたい!」と答えていた時期がありました。
しかし、小学校4年ぐらいになると、
さすがに現実というものが分かってきます。
それでもそういうものへの憧れは、誰しも少なからずあるみたいですね^^;

私の場合、その時の憧れが、ビーズクラフトや
皇室(王室)マニアへと発展していきました。
映画やドラマを見ると、まず注目してしまうのが衣装ですね。
そんな私ですから、この本を見た時は思わず衝動買いをしてしまいました!

ブックオフで本をダンボール3箱分ほど売りに出したばっかりなのに、
本を見るとすぐ衝動買いしてしまうのは、悪いクセですね(--;
 

 
将軍家・大名家お姫さまの幕末維新 (別冊歴史読本 85)将軍家・大名家お姫さまの幕末維新 (別冊歴史読本 85)
(2007/10)
不明

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 百聞は一見に如かずとはよく言ったものだと思いました。
小説などで衣装の描写があると、分からない語句などを調べつつそれを想像しますが、
やはりこういうヴィジュアル資料には敵いません。

 まずは姫君たちの衣装のきらびやかさ、花嫁道具の豪華絢爛さに目を奪われます。
当時は、花嫁道具のほかに、その花嫁道具類の雛形(ミニチュア)も持参したそうです。
現在の雛飾りとは違い、花嫁道具全てをミニチュアにしてるわけですから、
その数はかなりのものになります。
当時は雛人形もまたいろんな種類があったようで、
そういう写真たちを眺めているだけでも面白いです。

 文章は、幕末の各藩の姫君たちの生き方や明治維新後の生活、
今大河ドラマで話題の篤姫や和宮のこと、それから徳川慶喜一家のこと、
大奥での日常生活の様子などが書かれています。
 私が住んでいる愛媛県の伊予宇和島藩のことも書かれていたりして、
ちょっと興味深かったです。
 また、大奥の主な食事メニューの中に、「落とし卵の味噌汁」というのがありました。
実はこれ、私の大好物なんです☆彡
納豆を食べない時は落とし卵の味噌汁ですね!
落とし卵はラーメンとの相性も抜群!お試しあれ♪
それをあの当時の御台様も食べてらしたのかと思うと、
なんだか親近感が湧いてきますね(*ノノ)

 あれから100年余りが経過した現在・・・
日本は先進国の仲間入りを果たしはしたのものの、
相変わらず風前の灯です。
今も昔も変わらず、日々はめまぐるしく動いていきます。
そして私も、社会の歯車のひとつに組み込まれたばかり。
今だからこそ、この本に描かれるしなやかで強靭な姫君たちの生き様は、
大変参考になります。
 と言っても、そこまでえらい目には遭ってないけどね。まだ。

 まぁそれはさておき、豊富なビジュアル資料を眺めているだけでも目の保養になります。
実はいつも枕元に置いてあるのはここだけのオハナシwww

 大河ドラマのこともあってまだまだ書店には並んでると思うので、
機会があれば立ち読みでもどうぞ♪♪♪
 
 

テーマ:知的好奇心を刺激 - ジャンル:本・雑誌

cetegory : 読み物。  ✤  comments(4)  ✤  trackbacks(0)
2008年04月17日(木)  06:52 by 沙羅
 ✤ Comment






489:お姫様・・・ねえ
 うーむ・・・さすがに私はかつて一度も「王子様になりたい!」と言った事はなかったような気がしますw そこはそれ男と女の差かもしれませんね。「おとぎ話の王女でも、昔はとても食べら~れない♪」なんて歌があったけど(アイスクリームの歌ですっけ?)、落とし卵の味噌汁が結構なぜいたく品だったと言うのは意外と質素な生活だったのかも?そう考えると今の私たちの生活はお姫様達よりずっとうらやましいものなのかもしれませんw

 まあ・・・あんまり夢のないこと言うもんじゃないかもですがw
イヴィ ✤  2008/04/18 01:23 ✤  [編集]
490:あら、困っちゃった?( ̄ー ̄)ニヤニヤ
>>イヴィ

ちょうどいいタイミングでコメントをありがとう。
 私が思うに、たぶんそれは、御伽噺の王子様って影が薄いからだと思います(--; 童話で光る存在になれるのも、結婚式で思い切りドレスアップして目立つ存在になるのも、両方とも女性だもの♪
 落とし卵については、記事を書いた時には考えもしなかったけど、卵ってぜいたく品だったのかもしれないね><
 それにしても、懐かしい歌持ってきたなぁww 
となると、今度は皇室の食事がどんなものだろうかと気になったりするわけだけど・・・。
沙羅 ✤  2008/04/18 01:43 ✤  [編集]
493:将来の夢ね~
沙羅さん、こんばんは。社会人がんばってますか?

さて、ワタクシの小学校の頃の夢は、銀河鉄道999に乗ってアンドロメダまで旅すること(機械の体はどーでもいいけど)でした。最近CMでエグザイルが主題歌を歌ってるので、懐かしいですね。
まあ、その影響か乗り物や旅行にずいぶん投資しています。小さい頃の影響、三つ子の魂百までといのは、案外そのとおりかも知れないですね。

江戸時代の姫という響きも素敵ですが、写真で見る明治時代の女性も素晴らしいです。個人的には、陸奥宗光の奥様の陸奥亮子さんの凛とした東洋的な美しさが好きです。

あと、書いてた宇和島の伊達博物館には、たしか佐竹の姫様が(伊達の姫だったかもしれんが)輿入れに使った籠や調度品が展示されいて、たしかに豪華絢爛だった。沙羅サマも興味がかなうと思うので、ぜひ行ってたもれ。
健康法師 ✤  2008/04/19 23:46 ✤  [編集]
494:
>>健康法師殿

そうですねぇ~。確かに三つ子の魂百までとはよく言ったものですねぇ。

 本には勿論、明治時代の洋装した写真も載ってます。というか、幕末から明治にかけての写真しかないですよ^^;
 陸奥亮子さんの写真自体はWikiに載ってたのを拝見しました。彫りが深くオリエントな顔立ちで綺麗な方ですね♪
 そして思ったことは、宮崎あおいといい、相武紗季といい、健康法師殿は自分と同じ系統の顔立ちをお好みなんですね!
 ま、私も人のことは言えませんけど(汗
 
 それにしても、宇和島か・・・遠いんだよな。私の移動手段はチャリか電車しかないし。
 連休でも取れたら行ってみたいと思います。
沙羅 ✤  2008/04/20 17:40 ✤  [編集]
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